冬の朝は特に冷え込むもの。皆さんは毎日、どんな朝を迎えていますか?

「早く起きないと遅刻する…でも寒くて布団の中から出たくない」と毎朝格闘している人も多いと思います。そこで今回は寒い朝に布団から元気に飛び出し、スッキリ起きるためのコツを紹介します。

寒い朝に起きられない理由

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寒い朝はとにかく起きづらいものです。しかし、これは温度だけが原因ではありません。

冬は夏に比べて日差しが弱いため、朝日を浴びてもスッキリと目覚めにくくなります。また、冷え性の人ほど眠りの質が低くため、寝起きも必然的に悪くなってしまいます。

川嶋医師は、すっきり起きるためには「起きるときの努力だけでなく、寝るまでの努力、寝るための努力が必要。眠る前の体温をできるだけ上げておいて、すーっと温度を下げながらスムーズに睡眠に入っていくパターンが理想」と話します。

出典 http://www.nhk.or.jp

寒い朝でもスッキリと起きるためのコツ

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■部屋を暖めておく
布団や毛布だけが暖かく部屋は冷え切った状態では、とても布団の外へは出られません。エアコンの入タイマーなどを使って、起床の30分前から部屋を暖めるようにすると良いでしょう。

■布団の中で深呼吸とストレッチ
まずは大きく深呼吸して新鮮な空気を身体に取り入れ、前屈や開脚といった簡単なものを行いましょう。大きな布の塊になってごそごそしている内に、目が覚めてきます。

部屋と体を温めて、布団から出やすい環境を作っておきましょう。エアコンなどにタイマーがあれば、起きる30分前にセットします。

出典 http://www.tenki.jp

手足を伸ばして指をグーパーしたり、ストレッチなどをして身体を動かすと血液が体中に巡り始めてスッキリします。

出典 http://www.hrh.co.jp

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■朝起きる目的を作る
前の日の夜、寝る前に朝起きてやることを紙に書き出しておきます。この紙を枕元など起きたときに目に触れるようなところに貼り付けることで、早起きできた自分を振り返るキッカケ作りができます。

■好きな朝食を用意しておく
朝食に好きな食べ物を用意しておくという方法です。朝食に美味しい褒美を用意しておくことで、布団から出られるようになります。

朝起きて何をするのか決まっていて、それがあなたのしたいことだったら結構起きれるものなんですよね。

出典 http://kanawell.com

朝食の美味しいパンやとっておきのコーヒー豆など「明日起きたらアレがあるな」というモチベーションを用意しておくと、起きるのが楽しみになります。

出典 http://www.tenki.jp

いつも以上に暖かい布団が恋しいこの時期ですが、「つい二度寝してしまう…」という人は、今回紹介した方法を試してみてください。

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