”山田太郎” ”山田花子”
この名前を聞いたとき、皆さんはまず何を思い浮かべるでしょうか。
多くの人は、実際の人物像ではなく”山田太郎(花子)”のある種”商標名”のような物を想像するのでは?

例えばテストや申込用紙の記入例に出てくる名前。
日本では多くの場合、この”山田太郎”が使われます。
でもこれって日本だけの風習?

いえいえ、実は世界各国にも同じ様に”記入例に使われるごく平凡な名前”と言うものがあるんです。

まずは世界のドン、アメリカ合衆国

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アメリカでの”山田太郎的名前”はそこそこの人はもう知っているだろう認知度の、
”ジョン・スミス”
名字である”スミス”さんの数もダントツに多い上に
”ジョン”という名前を持つ人も多い。

これはもう鉄板の山田太郎ですね。

ちなみにここ数年の赤ちゃんの名づけでは”リアム”くんが一番多いそうです。

ボンジュール!のフランスでは

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フランスでの”山田太郎的”名前は何と、
”ジャン・ピエール・ベルナール”

長い!しかもきちんとミドルネームまで!
しかし実際では男の子の名前の49%を占めるのは”トーマス”くんなんだとか。

スポーツと芸術の国、イタリアでは

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イタリアでの”山田太郎的な名前”は
マリオ・ロッシ
何だかどこかのサッカー選手でいたような?

そんなイタリアのここ最近の名づけブームでは
アンドリューやマルコが人気なのだとか。

堅物が多いイメージ?イギリスでは

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イギリスでの”山田太郎的”名前は
ウィリアム・スミス
なんと、イギリスでもアメリカと同様”スミス”さんが名字で一番多い、ランキングトップなのです。

フランスのご近所さん、ドイツでは

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ドイツでの”山田太郎的”名前はなんと
ミハエル・シュタインバッハ
とっても高貴な印象ですね。

何かと話題のプーチン大統領が収める国、ロシア

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ロシアと言えば、岩のような頑固者が多そうなイメージですが、
そんなロシアの”山田太郎的”名前はなんと、、、
イワン・イワノビッチ・イワノフ

(◎_◎;)イワ?いわ。。岩?
イメージ通り岩のような頑固さを持つ名前。

この他にも沢山”山田太郎的”な名前は世界各国に存在します。

●スウェーデン:スベン・スベンソン

●フィンランド:ペッカ・ヴィルタネン

●オランダ:ジャン・ジャンセン

●イギリス:ジョン・スミス

●オーストラリア:ジョン・スミス

●ニュージーランド:ジョン・スミス

●カナダ:ジョン・スミス

●スロベニア:ジャネス・ノヴァク

●ノルウェー:オラ“Ola”(男性)、カリ“Kari”(女性)・ノードマン“Nordmann”

●デンマーク:ピーター・ハンセン

何かの時のために知っておくと良いかも?な雑学でした^^

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