記事提供:子ある日和

子供はかわいいけど、子育てって楽しいことばかりじゃないですよね。

小さい頃は4時間おきの授乳に追われ、離乳食が始まったら食事の準備という仕事が増え、イヤイヤ期になると子供をなだめるという作業が増える。

そんな時にパパが協力してくれないと、ますます1人で子育てしてる孤独感が募って、よけいに辛くなるもの。

子育てが辛いと感じた時に、パパが少しでも協力してくれたらって思いますよね。でも、パパがなかなか協力してくれないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は1歳、5歳の子供を持つワーキングマザーが実践して効果的だった、パパに協力してもらう方法を紹介いたします。

良かったら、参考にしてみてくださいね。

1. 家事が苦手なパパには、得意なことからやってもらう

いくら家事・育児に協力しようという気持ちがあっても、何をしたらいいかわからない、家事が苦手で失敗するのが恥ずかしい。というパパは意外に多いものです。

そんな時は、「洗い物だけ」「子供の遊び相手をしてもらう」「お風呂に一緒に入ってもらう」など、パパが得意なことから任せてみてください。

そして、重要なのは頼んだ後です。必ず「すごーい!私がやるよりキレイになってる!助かった!ありがとう」と、大げさなほどに褒めてあげてください。

もともと家事も育児もしなかったのに、誉め上手な妻に乗せられていつのまにか…というパパは意外に多いんですよ。

一度試してみてくださいね。

2. 早く帰ってこれないパパには、会社でできることをしてもらう

育児に参加できないけど、仕事が忙しいから、子供が起きてるときに帰れないからというのも、パパからよく聞く言い訳ですよね。

でも、いまやネットやスマホが当たり前の時代。家にいなくても手伝えることはいっぱいあります。

そんなパパには、「20分以内で野菜を5種類以上使って作れるメニューを検索して、食材を生協などの宅配サービスで注文しておく」や「子供の予防接種のスケジュールを立てる」「病院のネット予約を入れる」など、家にいなくてもできることを頼むことも有効です。

やることリストが1つ減るだけでも、ずいぶん心に余裕ができますよ。

3. 共働きパパに有効!育休中に仕事を書き出して分担を相談する

育休中に家事も育児もママがしてしまったがために、仕事に復帰しても結局ママ任せ…というのもよく聞く悩みです。

そんな時には、仕事リストの作成が有効です。

「保育園の送り迎え」「食事の準備」「洗濯」「掃除」など目に見える形で書き出せば家事、育児ってやることがいっぱいあるんだという認識を持ってもらえて、協力を得やすくなりますよ。

いかがでしたでしょうか?

パパに育児・家事を手伝ってもらうコツは、論理的に説明することと、いかに褒めて上手に気分を乗せるかです。

まるでもう1人の子供みたい…と思ってしまうかもしれませんが、そこはママがひとつ大人になって、夫婦一丸となっての子育てのカタチを作っていけるといいですね。

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