いままでにないサービス!

出典 http://www.worldlibrary.jp

『WORLDLIBRARY』というサービスをご存知でしょうか?

日本初!! 海外の絵本レンタルプログラム

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『WORLDLIBRARY』とは、株式会社ワールドライブラリーが手がける、いままでにないサービスです。絵本を通じて世界を子ども達に紹介する新しい取り組みで、日本では販売されていない厳選された海外の絵本を翻訳して毎月お届け、同時に回収まで行うレンタルプログラムです。

絵本のセレクトは、フランス大使館など各国の大使館に協力を仰ぎ、世界中の出版社と直接契約しているため、書店にも売っていない、ワールドライブラリーでしか読めない絵本をお届けしている。

出典 http://prtimes.jp

最近では普通に本屋さんで見かける事のできる海外の絵本。
しかし、ワールドライブラリーで扱われている本は各国の大使館など独自のネットワークを活用し日本では販売されていない厳選された海外の絵本を翻訳することによって、ここでしか読めない本を提供する事ができるのです。

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設置場所は主に、カーディーラーやショッピングモールのキッズスペースなど、子どもが集まる空間です。

その他の利用シーンは?

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このようにいろいろな場所に設置されると、より海外の絵本が身近になりますね。

WORLDLIBRARYの特徴

書店で扱っていない多彩なラインナップ

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世界中の出版社と翻訳出版契約を直接結んでいます。書店にも売っていない、ここにしかない絵本を扱っています。

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メンテナンス不要!

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毎月一回異なったラインナップでお届けします。毎月お届けの本と交換され、いつでもキレイな絵本が揃います。

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いろんな種類の本やをいつもきれいな状態で見られるのはうれしいですね。

汚しても平気。壊しても平気。

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汚しても、壊しても、回収した絵本はリペアセンターで補修されます。また、レンタル商品として活用が難しくなった絵本は、修理して地域の子どもたちに寄贈します。

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絵本を無駄にすることなく、何度も見られる。
絵本に対する配慮もされているのがいいですね!

ここまでは、子供が集まる商業施設などに設置される『WORLDLIBRARY』のサービスについて書きましたが、ここからは今年の7月から始まった『ワールドライブラリー@オフィス』についてご紹介します。

「ワールドライブラリー@オフィス」とは?

仕事と子育てを両立するワーキングママ、前向きに子育てに取り組んでいる育メンを応援するために、企業向けのレンタル絵本サービス「ワールドライブラリー@オフィス」をいよいよ2015年7月1日より、サービスをスタート。
「我が子に絵本の読み聞かせをしてあげたいが、仕事が忙しくて書店に立ち寄る時間もない。」
「そもそもどんな絵本を選ぶ事が良いのか?悩ましい。」
そんな声に応える形で生まれたのが「ワールドライブラリー@オフィス」です。

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オフィスに毎月厳選された海外の絵本が届けられ、最初に紹介した『WORLDLIBRARY』のサービスと同様に定期的な本のクリーニング、ラインナップの入れ替えも実施されるそうです。
日頃忙しく働くパパやママにとっても助かるサービスですね。
絵本も何を選んでいいのか分からなくて困る心配もありませんね。

利用料金は?

料金は定額で、スタンダードプランライトプランの2種類のプランがあります。
スタンダードプラン→月々10,000円で本の交換が1ヶ月に1回
ライトプラン→月々7,000円で本の交換が3ヶ月に1回
貸し出される本の数は両方とも10冊になっています。

絵本を読み聞かせるとこんないい事が!

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日本にはない視点で書かれた絵本に触れながらの親子での読み聞かせは、お子さんの情操教育に非常に有効なのではと私達、 WORLDLIBRARY®社は考えます。

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ある研究によると、大人になってからの本の読解力は、子どもの頃親がどれだけ本を読んであげたかに関わってくるそうです。又学校の成績にも直接関係しているという研究もあるそうです。

●親子の絆:親の温もりを感じながら親を独り占めできる喜び
●集中力
●考える力:言葉の意味やその裏にある意味を考える
●想像する力:頭の中で場面の情景を描いたりしてみる
●予測する力:次にどんな話になるのか予測する

出典 http://universalkids.com.au

絵本の読み聞かせは、親子間のコミュ二ケーションに最適です。
上に書いた5つのうち、特に「予測する力」は言葉を理解する上でとても大切で、私たちが文字を読んだり、会話をしたりする時には「予測する力」を常に働かせているそうです。
さらに、ワールドライブラリーで扱っているのが海外の絵本ということもあり、日本とは違った文化や価値観に触れることによって、国際感覚を養うこともできます。


絵本のレンタルだけじゃない!?

ワールドライブラリーで扱っている本はレンタルだけではなく、オンラインショップで購入する事もできます。いくつかご紹介したいと思います。

ちぐはぐソックス

出典 https://shop-wl.jp

みんなと違うって、楽しい!
ねぇ、どうして右と左と同じソックスをはかなくちゃならないの?少年サムが、右と左、別々のソックスをはくと大流行!学校のみんなや、パパやママ、街の人たち、そして…。細かいところまで描かれたイラストと少年サムの行動に、ワクワク、ウキウキさせられる物語です。

出典 https://shop-wl.jp

ワールドライブラリーが伝えたいこと
私たちが選書にあたって、大切にしているテーマのひとつが、「多様性の受容」です。親しみやすいことばにするなら、童謡詩人の金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」でしょうか。

絵本から世界を感じるというのは、地域ごとの生活や文化、風景などを垣間見ることだけではありません。多くの国や地域に「多様性の受容」を扱った絵本があります。違った表現で、それぞれのかたちで、共通したメッセージをこどもたちに伝えているのです。移民の多い国や、多民族の共生する地域では、よりいっそう身近で重要なテーマだということでしょう。

自分たちと違う誰かを受け入れること、みんなとは違う自分を認めること。世界の絵本を開くこどもたちの心の底に、受け入れあい認めあう気持ちの種が落ち、しずかに育って、いつか「見えない壁」をとりはらう大きな力になったら…そんなふうに思っています。

出典 https://www.dtod.ne.jp

オスカルとはらぺこドラゴン

出典 https://shop-wl.jp

この本は現在の人気ランキング1位の本です!

おまえをたっぷりふとらせるには、なにがいる?
ながく深い眠りから目覚めた、猛烈にはらぺこのドラゴン。村から差出されたのは小さな男の子オスカル。これでは、おやつにもなりません!ところがオスカルは料理上手、すばらしいごちそうを次々作ってドラゴンに食べさせます…

出典 https://shop-wl.jp

とびだすえほんDX 恐竜

出典 http://shop-wl.jp

おれたち、からだが大きいからな、一歩で5メートルもすすむぜ。気をつけろよ!
迫力満点の恐竜が大胆に飛び出す!大型ポップアップ絵本。それぞれの恐竜が自己紹介のように自分たちの種の特徴を語りかける、楽しい説明文。各ページの折返しを開くと、恐竜の豆知識がたくさん掲載されています。

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クリスマスに向けてこんな絵本はいかがですか?

「クリスマス・イブはおおさわぎ」

出典 http://www.worldlibrary.jp

シナモン入りのミルク粥の甘いかおりがただよって、 いよいよ、今夜がクリスマス・イブ だよと、トントゥたちに知らせます。これからはじまるおおさわぎに、まだだれも気づいていません。プレゼントをつくる機械がこわれ、洗濯物はピンク色に染まり、サンタさんのひげが …大変なことになってしまうのです。フィンランドでグラフィックデザイナーとして活躍するエリナ・ヴァルスタが 描く斬新でだれもが楽しめるこの絵本は、一年でいちばん忙しいクリスマスの国の舞台裏をおしえてくれます。

出典 http://www.worldlibrary.jp

本場フィンランドのクリスマス絵本『クリスマス・イブはおおさわぎ』を日本で初めて翻訳し、クリスマスの限定パッケージを販売するそうです。
*特別解説書:フィンランド大使館 木村正裕氏による絵本の解説書
*オリジナルブックケース:オリジナルコメント印字のステッカーを貼付したブックケース。
クリスマス限定パッケージは2,700円で、絵本のみの販売は1,620円です。

出典 http://prtimes.jp

自由にメッセージを入れることができる特別なブックケースと解説書がついてくるそうです。クリスマスプレゼントにぴったりですね!

最近ではイラストの可愛さや仕掛け絵本なども普通の本屋さんに並ぶようになって、何を選んでいいか分からないという悩みもでてくると思います。
そんな時はワールドライブラリーの本を選んでみてはいかがでしょうか?


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