路上ライブ。ストリートミュージシャンが、歩道や公園などの屋外で音楽を演奏することを指し、費用をあまりかけずに自分たちの作品を知ってもらうための手段として行われるライブ。

路上ライブからメジャーデビューしたアーティストとしては、神奈川県横浜市中区伊勢佐木町の横浜松坂屋前で路上ライブを行っていた「ゆず」などが有名ですね。

しかし、道路や歩道などの公道で一般交通に著しい影響を及ぼす可能性がある行為を行う場合は、道路交通法第77条により所轄する警察署の許可を取る必要があり、無許可の場合には処罰されることがあります。

公園などでの演奏行為などについても、自治体の条例などで禁止されていることが多く、芸能人でも1999年に渋谷で路上ライブを行った郷ひろみさんは、警察署への許可を取らなかったために大きな混乱と交通渋滞を引き起こし、企画したプロデューサーなどが書類送検されるなんてこともありました。

そんな路上ライブですが、大阪府大東市四条畷に掲示された貼り紙(看板?)がTwitterで話題になっています。

緊急車両と金ちゃんラーメンと街のヘンな看板が大好きというTwitterユーザーの「ハ~マン」さん(@genki2ohayo)が、その貼り紙を写真付きで投稿しているのですが…

路上ライブ禁止

禁止理由の③番…(笑)

①と②の禁止理由は至極ごもっともなんですが…③…(笑)

「うるさいねん!」(と、近隣住民の方より苦情が多く寄せられています。)

なんとも大阪らしい直球なコメントですね。

それでも、「あなたの歌が好きな人もいれば…」や「あなたの夢、陰ながら応援しますがルールは守りましょう!」などと軽くフォローしてくれるあたりが人情味を感じますね。

こちらの貼り紙、けっこう話題になっています

大阪ならではですね。

フォローが素敵ですね。

ですね!

ストレートすぎる象印賞いただきました!

実際に効果があったんですね。

こんなところにも(笑)

大阪ならではの表現。直球だけど、しっかりフォローもしてくれるという。素敵です。

路上ライブ自体はパフォーマンスとして楽しめる部分もたくさんあるので、是非ルールを守って、他人に迷惑をかけないよう盛り上がってほしいですね。

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