あなたにとって、“母”とは…どんな存在でしょうか?

親元を離れたときのこと、覚えていますか?そこで初めて、母親のありがたみや偉大さに気づかされた方も多いのではないでしょうか。

今回は、「母とは…」のあとに続く15のフレーズを、息子さん目線のカメラワークとナレーションにのせながら、母親の姿を描いた動画をご紹介します。

大げさな演出もなく、どこの家庭でも垣間見られるような親子の日常を切り取っただけ。なのに、そのリアルさが多くの人の共感を呼び、涙腺を崩壊させています。見終わったあと、思わず母親の顔が見たくなる…じんわりと心が温まるお話です。

母とは…「ノックをしない」

出典 https://www.youtube.com

「はい、掃除するよ!」ノックもせずにズカズカと息子さんの部屋に侵入。頼んでもいないし断っても、母は毎日、部屋を掃除しにやってくる…。

母とは…「メールが変」

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「チーハン?あ、チャーハンか!」ちょっとおかしなメールの文章に、思わず“母萌え”させられてしまったり…。

母とは…「人の服を勝手に着る」

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勝手に息子さんの服を着たりとやりたい放題、時々うざったいのが母親。

母とは…「涙もろい」

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テレビの前で号泣、母は動物モノなどのドキュメンタリー番組に弱い…。

母とは…「勘がするどい。と言うか、テレパシーが使える」

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息子さんが「今日はビーフシチュー食べたいなぁ…」なんて考えていると、母はキッチンでビーフシチューを作っていた。「なんで、わかったんだろう…?」あなたも、こんな経験ありませんか?

母とは…「プレゼントをあげると、ちょっと引くくらいに喜ぶ」

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安物のショールにも大喜びする母。こちらが申しわけないと思うくらいに…。

母とは…「誰よりも遅くまで起きていて、誰よりも早く起きている」

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早起きしなくてはいけない日の朝、母はもっと早く起きて朝ごはんの準備をしてくれた。日をまたいで帰宅した夜も、玄関の灯りは消さずに待っていてくれた…。

母親に抱く印象や感情は人それぞれですが、思わず共感してしまうフレーズもあったのではないでしょうか?ちなみに、筆者はほとんどがストライクだったので、瞳をチワワのようにウルウルさせながら、キーボードを叩いておりました…。

そして、息子さんのフレーズのなかでも、特に印象的だったのがコチラ。

「…そして、いつのまにか歳をとっている」

会社へ向かう前の息子さんのネクタイを締めなおす母。その顔を見た息子さんが、心の中でポツリ…。

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当たり前のことですが、子どもが成長した分、母親も歳をとっていきます。久しぶりに顔を合わせたとき、「小さくなったなぁ」「こんなにシワあったっけ」とか、思ったことはありませんか?

子どもは老いゆく親を、少し複雑な気持ちで見てしまうものですが、親は子どもがいくつになっても手をかけていたいもの。そんな親子の絆を描く、心温まる動画をご覧ください!

※涙腺が崩壊しますので、ハンカチのご用意を…

出典 YouTube

まさに、“日本のかあちゃん”を好演したのは女優の渡辺えりさん。「うちの母親にそっくり!」という声が続出、まるで本当の母と子みたいですよね…。

こちらの動画ですが、家族のつながりを繊細に描く展開が好評の、東京ガス「家族の絆シリーズ」という企業CMなんです。

前半部では、「あ~、うちの母親こんなだわ…」という“かあちゃんあるある”な感じで、クスクス笑いながら見ていられるのですが…、次第に自分の母親が重なり、息子さんに自分自身をシンクロさせられてしまいます。

こんなにも胸をゆさぶるエピソードを15個も畳み掛けられてしまったら…もはや涙腺破壊テロ!この緩急にやられてしまいますよね…。ぜひ、すべてのエピソードを動画で確認してみてくださいね。

動画を見た人たちの感想をいくつかご紹介します!

■渡辺えり子さんの出演してる東京ガスのCM は、まさに自分の日常の場面。爆笑の次に涙腺うるる。やられた!

■このCMには負けた、泣けた。まるで俺の母親だ。俺より早く寝ることはなかったし、俺より遅く起きたこともない。だから母親が入院してベッドで横たわっている姿を見た時、何とも言葉では表現出来なかった。今まで観たCMの中では一番!

■TVで見て、ネットで見なおしちゃいました。自分にかぶる、えり子さの母親像。笑えてホロリ。

出典 http://blog.livedoor.jp

“いつまでもあると思うな、親と金”ではないですが…

出典 https://www.youtube.com

親元を離れ社会に出ると、自分もいっぱしの大人になった自負が出てきて、一人で成長して来たような気になってはいませんか?母親の偉大さがわかっていないのなら、まだまだ半人前ですよ!

母の日や誕生日など特別なイベント時でなくても、たまには顔を見せにいったり、電話やメールをしてみませんか?ちょっと引くくらい、申しわけないくらいに喜んでくれると思いますよ。

ちなみに…、今回ご紹介した「母とは」編以外の同シリーズには、「フジサンケイグループ広告大賞」を受賞した作品もあるそうです。さらにノスタルジックな気持ちに浸りたい方は、ぜひ東京ガスのウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

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