記事提供:まだ東京で消耗してるの?

地方にはプランナー、マーケターが足りないんです。

せっかくの地域資源が、埋もれて消えていく…

これはもう高知に限らないんですが、田舎はどこも「情報発信が下手」です。

予算がないから仕方ないとはいえ、マーケティング戦略の「マ」の字もないことはもちろん、ウェブサイトすら用意されていないことも多々あります。

そんな背景があるので、すんばらしい商品や観光資源も、ともすると「息切れ」して消えていくことがあります。見つけてもらう努力も、えてして怠ってますからねぇ…。

だから、ぜひ電通・博報堂あたりの若手に地方に来てもらいたいんですって。あなたたち、活躍の場はめちゃくちゃ広いですよ。

予算は少ないですが、その分、創造性も裁量も確保できます。自分でハンドリングできるんですよ。上司とかクライアントにアイデア潰されてげんなりすることもないんですよ。いつまで東京で消耗してるんですか?

プランナーは魔法使いです

特に、「企画」の面ではまだまだできることがあります。プランナーはもはや魔法使い

高知だと「土佐山アカデミー」のプランナー、吉冨さんが凄まじいパフォーマンスを発揮しています。一人で企画作って全国テレビに企画露出とかしてますから。八面六臂の大活躍。

地方では使える資源の幅が違うんです。知事だって動かせるし、地域全体を巻き込むこともできちゃいます。企業のマーケティングよりよっぽどエキサイティングでチャレンジングですよ。人材としてのレベルは間違いなく上がります。

電博に就職するくらいなら、地方で活躍しなさい

盲目的に電通、博報堂あたりを目指している就活生に関しても、同様に「地方進出」をおすすめしたいです。

もはや電博なんて行っている場合じゃない。入社したとしても、自分の企画が通るのなんて、5~10年後くらいだと思いますよ。自分の実績にはならないですし。

サラリーマンやっちゃうと創造性も冒険心も去勢されますよ。その方向性、ぜんぜんワクワクしないです。

とまぁ、こういうことを書いても、電通・博報堂で消耗している若手の大部分は、たぶん「ピンとこない」んだと思います。だからこそ、会社員を続けちゃっているんでしょうし。

騙されたと思って、地方のフィールドに出かけてみるといいですよ。あなたが思っている以上に、地方には創造性を発揮する余地はあります。

そこらじゅうに、あなたの才能を求めている場があります。今は「地方創生」の流れで、良くも悪くも予算もありますしね。

ろくに休みも取れない職場だと思いますが、そのまま社畜化してしまう前に、世界を広げましょう。

「地方求人」に力を入れている「ビズリーチ」「パソナキャリア」あたりに登録しておくと、いい仕事も見つかると思いますよ。優秀な広告マンのみなさま、お待ちしております。

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