大学生になって彼氏、彼女ができたら、二人で部屋を借りて同棲生活をスタートさせる…なんて憧れの展開もあるかもしれませんよね。

そこで今回は、気になる大学生の同棲事情について調査してみました。

現役大学生を対象にしたアンケートで「現在、彼氏・彼女と同棲していますか?」と聞いてみたところ、8.3%の人が「している」と回答。

やっぱり、大学生でも同棲となるとなかなかハードルが高いようですね。

ちなみに同棲中のみなさんに、その期間について聞いてみたところ、最も多かったのが「1年~1年半未満」(23.1%)。それに「半年~1年未満」(19.2%)、「1年半~2年未満」(15.4%)が続く結果に。数こそ少ないものの、期間的には割と長めの人が多いみたい。

そんな同棲中のみなさんに、同棲したきっかけについても聞いてきました。

「自炊しない彼の家にごはんを作りに行っているうちに、気が付いたら住んでた」(神戸大学3年・女性)

「なんとなく…」(立命館大学3年・男性)

「もともとお互いに結婚を見据えた付き合いだったので」(中央大学3年・男性)

「一緒に過ごす時間が少しでも欲しかったから」(東京大学2年・男性)

「引っ越しの関係で」(立命館大学3年・女性)

これと言って大きなきっかけがあったという人は少ないようですが、2人でいる時間を大切にするうちに自然な感じで同棲に発展していくというパターンが多いようす。

同棲生活といえば、好きな人と一緒にずっといられて幸せいっぱいなイメージですが、実際の同棲生活はどんな感じなのでしょうか?

まずは同棲していて楽しいこと&よかったと思うことについて聞いてみました。

「お互いのことをより深く知ることができるので、楽しい」(中央大学3年・男性)

「いつも一緒に過ごせること」(九州大学3年・男性)

「ごはんを一緒に食べるとき、寝るときに幸せを感じる」(大阪大学3年・男性)

「一緒にいる時間が増え、生活の全てを一緒にできて自分の知らない顔が無くなった」(神戸大学3年・女性)「

毎日一緒に寄り添って眠れる」(神戸大学3年・女性)

「いろんな瞬間を共有できる」(筑波大学3年・女性)

「安心できる」(立命館大学3年・女性)

「自分の作った料理を喜んで食べてくれる」(同志社大学3年・女性)

みなさん、幸せいっぱいで楽しい同棲生活を送っているようですね。

でも、一緒に住み始めると、お互いにいろいろと気になることもありそう…。そこで、同棲をしていて面倒だと思うことについても聞いてみました。

「自分だけの時間が確保しにくい」(中央大学3年・男性)

「たまには、一人になりたいと思う」(大阪大学3年・男性)

「彼の脱ぎっぱなしの靴下などを片付けないといけないこと」(神戸大学3年・女性)

「洗濯や洗い物など家事の分担」(東京大学3年・男性)

「ケンカが増える」(中央大学3年・女性)

「些細な家のルールが大変」(立命館大学3年・女性)

「お金のやりとり」(筑波大学3年・女性)

「お互いに自由な時間が減る」(立命館大学3年・男性)

なるほど! お互い学生なので家事や生活費の分担が面倒と思うことも多いみたい。また時には一人の時間が欲しくなるという人も多いようですね。

こんな風に楽しいことも大変なことも、一緒に住むといろいろなことがあるもの。

ちなみにアンケートでは、同棲中の人のうち、61.5%が親に報告済みとのこと。多くの人がちゃんと親の了解を得て同棲をしているというのはちょっと驚きですが、心配をかけないためにも報告しておくことは大事ですよね。

憧れはあるものの、なかなかハードルが高いことが分かった大学生同士の同棲生活。みなさんは、同棲してみたいと思いますか?

アンケートデータ
※『大学に関するアンケート』インターネット調査
実施期間2015年03月27日(金)~ 2015年03月31日(火)
有効回答数730人(男性340名、女性390名)

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