記事提供:秒刊SUNDAY

カリフォルニアのある家庭の玄関先に、とんでもない珍客が現れました。野生のクマが、民家にまで食べ物を求めて訪れてきたのです。

しかし、小さなヒーローが現れてそのクマを撃退する様子が防犯カメラに残されていました。侵入者は自分よりはるかに大きなクマですが、その恐怖をおくびにも出さずに撃退する番犬の勇気ある行動は感動そのものです。

玄関前の防犯カメラが捉えたのは、45キロ以上はあろうかと思われる大きなクマでした。1匹だけかと思いきや2匹目が途中からフレームイン。

この家の住人には子供も二人おり、家族の身の安全が気になるところです。このまま何事もなくクマが去ってくれるのを願うばかりですが、飼い犬が一家のピンチを救うべくクマに立ち向かっていきました。

自分の5倍以上はあるクマに向かって、勇敢にも吠えて向かっていったのです。相手は2匹、こちらは1匹、しかもフレンチブルドッグ。どう考えても分が悪いです。

出典 YouTube

しかし、フレンチブルの気迫に圧倒されてクマが驚き高い塀を乗り越えて退散していったのです。

クマってあんなに素早く軽快な動きをする動物だったとは知りませんでしたが、流石は番犬といったところでしょうか。

一家のピンチを救った小さなヒーローだったのでした。

近隣住民の中にはクマにエサを与えている人もいるようです。

このような行為が山から民家に食べ物を求めて降りてくるクマを助長させてしまっているようなのでクマや野生動物に食べ物を与えることを禁止する法律もあるようです。

日本では野良猫にエサを与えないでくださいと注意喚起がありますがさすがアメリカ、スケールが大きすぎます。

筆者がアラスカに行った時レストランで食事をしていた際、庭にクマが現れました。

地元民は「ああ、またなのね」といった感じで食事を続けていましたが、おのぼりさん上等で写メを撮りまくったのを思い出します。

皆さんがアメリカに旅行に行く際は、病気、怪我、盗難、クマにご注意ください。

出典:dailymail

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