記事提供:まだ東京で消耗してるの?

名言ですね、これ。

このスライド、すばらしいです

佐藤茜さんがいつもながらいい情報を投稿しています。スタートアップを始める前に読んでおくべき良質なスライド。

これほんといいスライドで、スタートアップのリアルが淡々と語られています。「自由がない」というのはほんとそうですねぇ。ぼくはそれが嫌で、フリーランスやってるところがあります。

で、スライドの中には名言がてんこ盛りで、こちらいいなぁと思うんです。ポール・グレアムさんの言葉。

はい、心に刻みましょう。

他人にとっては仕事のように思えて、自分にはそう思えないものがあるのなら、それがあなたに適したものなんだ。

出典 http://paulgraham.com

これほんとそうで、ぼくにとっては「執筆」がそれにあたります。

ぼくは割と本当に、息を吸って吐くように、文章を書くことができます。文章を書くことに対して負担を感じる人は多いですが、ぼくにとっては「息をするのに、なんで疲れるんだろう?」という感じだったりします。

文章を書くなんてことは、仕事じゃなくて、日常的な習慣なんです。んでもって、これがめちゃくちゃ面白い。毎日自分の変化に向き合えますし、ついでにお金になっちゃいます。

この話は、言い換えれば「努力が不要なことをやる」とも表現できます。

ぼくは執筆活動について、特段の「努力」をしている感じはありません。別に頑張ってないんですよ。楽しいからやっているだけで、記録を作っていく、自分を成長させる「ゲーム」をやっている感じです。

子どもの頃にポケモンにハマって2,000時間くらい費やしたんですが、あの頃と今はすごく似ています。コイキングをあえて進化させずに、そのままレベル80くらいまで無駄に上げているあの感じ。はねろ!コイキング!

もう一度。

他人にとっては仕事のように思えて、自分にはそう思えないものがあるのなら、それがあなたに適したものなんだ。

出典 http://paulgraham.com

これは何も起業・独立にかぎった話ではなく、子どもにも、サラリーマンにも同じことがいえます。

サラリーマンだとしても、あなたがこの状態にあるのなら、それは「天職」といえます。そこで楽しく働けて、十分な報酬を得ているのなら、あえて会社を辞める必要もないでしょう。

厳しくいえば、ポール・グレアムが言う状態に達していない人は「成功しにくい」のも事実です。

ブロガーなんてその典型で、息をするレベルで文章を生産できるぼくに敵うブロガーは、そうそういないのです。

あなたが文章に苦手意識を感じているのなら、ブロガーとして成功するのはそれだけ困難になります。残酷ですが、それはもうそういうもの。

「他人にとっては仕事のように思えて、自分にはそう思えないもの」は誰でももっているんです。それをうまく仕事にできていないだけで。あとはテクニックの話だと思うんですよねぇ。

ここら辺の本を読むと、情熱をお金に変える方法が見つかると思いますよ。

ポール・グレアムって誰?という人にはこちらがおすすめ。世界を変えている人物ですよ。

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