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ライバルは「同世代なら染谷将太」と神木隆之介。

神木隆之介が情報番組『シューイチ』のインタビューを受けて、映画『バクマン。』で共演する染谷将太は俳優としても最大のライバルだと認めた。さらに神木は、染谷の意外な事実を知らされショックを受けることになる。

10月3日に封切られた映画『バクマン。』で、主人公の高校生漫画家コンビ役を務める佐藤健と神木隆之介へのインタビューが、4日の『シューイチ』(日本テレビ系)にて放送された。

インタビュアーから「俳優のよきライバルは?」と質問を受けた神木隆之介は、躊躇なく「同世代だったら染谷将太」と答えた。

今回の作品で神木が演じる高木秋人(シュージン)と佐藤健が演じる真城最高(サイコー)のコンビにとって最大のライバルとなる新妻エイジ役こそ染谷将太である。

神木は映画と現実がリンクしているかのように「手強いです。最強です」と染谷を評価すると、「すごく独特な雰囲気を持っているし、それが自分にないところでもあるのですごく憧れる」と明かす。

劇中での新妻エイジ役についても「染谷くんだから出せる雰囲気。“ああこの人は、芝居が本当に好きなんだ”と尊敬できる」とまで語るが、エイジに成りきる彼を「本当に恐ろしいです。世界で一番、猫背が似合う男」と表現して微笑むところを見ると仲は良いようだ。

染谷将太は以前、『シューイチ』のインタビューを受けて、質問や指令が入ったカプセルが出てくる“シューイチ、ガチガチャ”の振り付けを考えた。

意外なエピソードを聞いて「え?」と驚いた2人も、今回はその振り付けをしながら「ガチ、ガチャ」とポーズをとることになる。

佐藤健が「そんな才能も発揮してるんだ」と感心すると、神木隆之介は「本当に超えられない壁になってる」と存在の大きさにショックを受けていた。

映画『バクマン。』は『週刊少年ジャンプ』に連載された、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による漫画を実写化したもの。

完成作を観た佐藤健は「“ジャンプ”の裏側が分かる。実際に編集部で撮影しており、本当に漫画家が描いた作品が映り込んだりするので、漫画好きは必見」だという。

神木隆之介は、主人公の2人と染谷演じるエイジが戦うシーンについて「読者が“ジャンプ”で漫画を読み、脳内で再生されるスピード感がそのまま映像になっていると思った」と興奮気味に語っており、自分でも感動したようだ。

出典 YouTube

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