今年もハロウィンの季節が近づいてきました。様々な仮装に身を包んだ人々が街を闊歩する姿はもはや風物詩ですね。準備のほどはいかがでしょうか?
衣装やメイクも大事ですが、今はネイルも人気ですよね。海外では毎年SNSや動画サイトでセルフ・ハロウィンネイルが紹介されています。今回はそのいくつかをご紹介したいと思います。

【初心者向け】カンタン目玉ネイルで奇抜に決めよう

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下地として薄ピンクのマニキュアを塗り、ドットペン(なければアメリカヘアピンで代用可)を使って黒や水色で目玉を描いていきます。大きな目玉は黒で輪郭を引き、白目を塗ってから目玉を置きます。最後にまつ毛を描いて完成♪
”グロカワ”な目玉ネイルはハロウィンにはぴったりではないでしょうか。

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【中級者向け】ハロウィンの定番キャラをポップに表現

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ハロウィンの定番キャラであるドクロ吸血鬼フランケンなどをポップに表現しています。キャラ以外にも目玉や血の模様の描き方なども見られるボミューミーな内容となっています。全部の爪を統一しても、一つ一つ違うキャラを描いても可愛いですよね♪

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【上級者向け】グラデーションで妖しい夕暮れ模様を表現

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初めに指が汚れても大丈夫なように、爪周囲の肌にボンドを塗って乾かしましょう。
下地にホワイトを塗ったら、スポンジにマニキュアをパープル、ピンク、オレンジの順に塗り、爪にポンポンと馴染ませていきます。↓色は違いますが、下の写真のような感じです。

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グラデーションが爪に馴染んだら指に塗ったボンドを剥がします。あとは雲の巣やコウモリなど、自分の好きな柄を描くだけ。ハロウィンの雰囲気が出てワンランク上のオシャレができます♪

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【上級者向け】本格的!ゾンビ風のボロボロネイル

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ハロウィンと言えば、ゾンビのコスプレをしている人も見かけます。どうせやるなら本格的に!特殊メイク並みのネイルをなんと自分で出来てしまいます

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はじめにネイルチップを爪切りでボロボロにしてしまいます。ネイルチップの裏に接着剤(この動画ではガムのようなものを使っているようです)を貼って長い棒にくくりつけます。そうしたら爪全体に薄い茶色、緑色などを重ねていきます。

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爪全体に色を塗ったら爪の周りを茶色で縁取りします。縁取りが終わったら爪切りでボロボロにした部分にを塗り、爪部分にも点々とを付けます。そして乾かないうちに指でチョンチョンと馴染ませます。

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最後に爪を付けたら完成♪すごく本格的ですよね。指の部分を黒く汚すと更に雰囲気が出てGOODなのですが、ここで登場するのがマスカラ。こんな使い方もあったとは…アイデアに脱帽ですね。

皆さん、いかがでしたか?コスプレをしなくてもネイルだけでハロウィン気分を味わうというのもアリですよね。爪先までオシャレを決めて、よりハロウィンを楽しみましょう♪

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