うちの子供、おもち(2)は生まれて5分もたたないうちに母乳をゴックゴク飲み、
どんな離乳食本にも書いてある「もういいというまで与えましょう」という理論が通用しないような、ブラックホール食欲の持ち主であります。

そんな食欲の塊、おもちに困ったシーン3選をお届けします。

1. 寝起きの一言

朝早く仕事に出かけようとする私に、
珍しく起きてきた、おもち(2歳児)。

おお、いってらっしゃいのハグ…!

小声すぎて聞き取れない…。
「行かないで」とか可愛い事言うのかな?

なかなか聞き取れ…

食欲かっ!!!!

2. ごはんの後のカレー

カレーを食べ、おかずも味噌汁もデザートも全てお代わりした後の発言:

満腹中枢、壊れてるよね??

3. 怖くても、食欲

保育園父母会の、クリスマスイベントの事。
父兄の一人がサンタの格好で現れ、プレゼント(クッキー)を配りにきてくれた時の事。

完全にのけぞって、恐怖で泣き始める我が子。
これは…
プレゼント無理かな〜?と思ったその次の瞬間、

涙もサッとひっこみ、手をのばす。
…それはそれで、将来が若干心配なような…。

おまけ: たまには優しい

朝ごはん(というか、みかん)を食べるおもちを横目に、
バタバタと支度をする私に向かって、

訳:ままのごはんは?

ままのごはんは無いよ〜!(会社で食べるから)と言う
私に向かっておもち、

訳:ここに座って!

みかんを一つ、切りはなし…

くれました…!
大好きなみかんを、分けてくれました…!!!

予想外の優しさのあまり、遅刻をキメかけました。

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もち田もち子です。魔の2歳児の母兼フルタイム会社員&ブログ書きというカオスな生活を送っております。連絡は omochilandworld*gmail.com まで。(*を@に置き換えてください)
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