9月29日から、ローソンで発売になったコーヒーが大きな話題を呼んでいます。その名も「トアルコトラジャ」。聞いたことはあるでしょうか?なんでもインドネシアで生産される唯一無二のコーヒーなんだそう。早速詳しく見ていきましょう!

「トアルコトラジャ」とは?

出典 http://machicafe.lawson.jp

インドネシア・スラウェシ島のトラジャ地方のみで産出される、トラジャコーヒー。その中でもキーコーヒーが厳しい品質管理を行い、厳選した豆だけに冠するのが「トアルコ」の称号です。それは高品質な豆の証なのです。

出典 http://machicafe.lawson.jp

インドネシアのトラジャ地方のみで産出されるトラジャコーヒー。その中でも厳選された豆だけに冠するのが「トアルコ」の称号なんだそう。

芳醇な香り、ゆたかな酸味と甘みが特徴のコーヒーです。

出典 http://machicafe.lawson.jp

アラビカ種というコーヒーの中でも傑作と言われるトラジャコーヒーは、芳醇な香りとゆたかな酸味と甘みを特徴としています。

なぜ”幻”と言われるの?

出典 http://machicafe.lawson.jp

今回ローソンは「幻のコーヒー」として「トアルコトラジャ」を発売しました。どうして”幻”なのでしょうか?

その物語の始まりは17世紀末にさかのぼります。そのころ産声を上げたインドネシアのコーヒーは、希少性と上品な風味が評判で、ごく一部の人々に珍重されていました。しかし第二次世界大戦を経て農場は荒れ果て、トラジャコーヒーは死滅してしまいます。

と、思われていたのですが、キーコーヒーがそれを甦らせ、再び市場に登場させます。それが1978年のこと。この再起こそ、”幻のコーヒー”である「トアルコトラジャ」の新たな船出だったのです。

飲んでみた感想は?

ツイッターでは大きな話題になっていました。「高いけどさすがに美味しい」と、この方。

「ローソンすごい」とも。

「酸味が強くて、喉を抜ける香りが心地よかったです!」「久しぶりに時間をかけて飲めるコーヒーに出会えました」と、感動。

「あっさりしていてめっちゃ飲み易いー」そう。

「一杯300円とちょっとお高めですが、めちゃおいしー!」とのコメント。

数量限定という魅力も大きいよう。そして「美味い」。

「ミルクと砂糖を投入したら、珈琲本来の甘さもあって非常に美味」という情報も。

「香りがよいよい」としみじみ。

「イチバン好みかも」という方も。

この方も「個人的に一番うまかったかも」と嬉しそうです。

数量限定!お早めにローソンへ

出典 https://twitter.com

ローソンが大々的に売り出している「トアルコトラジャ」。ツイッターにもありましたが、数量限定で、お値段は300円です。普段見かけるコンビニコーヒーよりは高いですが、飲む価値ありの感想も多数聞かれます。気になる方は、ぜひローソンに急いでみてくださいね。

この記事を書いたユーザー

まも このユーザーの他の記事を見る

パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス