記事提供:カラパイア

子どもの頃、秘密基地を作るために掘ったり、埋蔵金を探すべく穴を掘ったり、破壊という名の捜索活動をしながら土にまみれていたものだ。セミの抜け殻すらが勲章なのだ。

だが時たま本当に、そこにはお宝が眠っていたりもする。かつての時代の名残ともいえるべきビンテージなものや、誰かが隠していたやばいブツなんかも眠っている。ということでここでは世界各地で裏庭から出てきた面白いものを見ていくことにしよう。

1.

裏庭に埋まっていたのはヴィンテージのフェラーリだった。

2.

カリフォルニア州にあるシエラネバダ山脈である夫婦は、1890年代の金貨で満たされた8つの缶を発見した。総額なんと10万ドル(1200万円)

3.

カリフォルニアの民家の庭に埋まっていた3.7キログラムの金塊。発見した男性は5550万円で売却した。地質学者によるとこの周辺にはまだ多くの金が眠っているという。

4.

第二次世界大戦の兵士の軍服のボタン。

5.

炭酸飲料7UPの初期型。

6.

ロサンゼルスに住む男性は購入した家の裏庭に設置してあったジャグジーの下から末端価格2110万円相当のマリファナを発見した。

7.

象形文字の書かれた石版(黄道12宮(12星座)の記号らしい)

8.

オーストリア、ニーダーエスターライヒ州の都市ウィーナー・ノイシュタットの民家の裏庭で650年前のお宝が発見された。金のアクセサリーや真珠など合計200点が見つかった。

9.

裏庭を掃除していた主婦はメガロドンの歯を発見した。メガロドンは世界最大のサメで約1,800万年前から約150万年前に生息していたと考えられている。

10.

フロリダの沼地に隠されていた古いジープ。

11.

家のフェンスの交換作業を行っていたイギリスの男性は、ジュラ紀後期に生息したと考えられているプリオサウルスの骨を発見した。首が短く、大きなアゴをもったプリオサウルスはイギリスの海に生息しており、海生爬虫類を襲う最強の捕食者だったと言われている。

12.

この家に引っ越してから10年経って初めて気が付いたという変な笑い顔をした石版。

13.

カリフォルニア州パロスバーデスに住むゲイリー・ジョンソンは自宅の裏庭でヒゲクジラの化石を発見した。約1400~1600万年前のものと推測されている。

14.

チェコ共和国のある男性が自宅の裏庭で恐ろしいものを発見した。第二次世界大戦時のものと思われる無数の手榴弾や爆弾が彼の庭に埋まっていたのだ。

15.

カナダ、カルガリーに住む男性はビニール袋に包まれた機関銃を自宅裏庭で発見した。

16.

ニューオーリンズに住む男性は、自宅の庭にプールを掘っていたところ墓地を発見した。この墓地は1700年代のもので、13の棺も出土したという。

出典:viralnova

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