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恋愛・SEX・女性のお悩みに関するコラムを日々お届けしている【コイスルカラダ】編集部です。


不倫は世間一般に推奨される事ではありませんが、最近増えているのも事実です。
そもそもどうして不倫をするのでしょうか。
不倫は本当に悪い事なのか?

◆不倫にも愛情がある

不倫と言っても、愛情を持っているのは事実であり、相手を愛している事に変わりはない。
だからこそ、世間的に否定されるような関係であっても、その思いは純粋に存在していると考え、お付き合いをするのでしょう。

「好きになった人が、結婚していただけ」
「結婚しているけど、こんな気持ちは初めて」

信じ合えた人との関係が不倫であった時、その関係を選ばずにはいられない感情があるのだと認識しています。
人には言えずに苦しむ方もいらっしゃるでしょう。
そんな不倫関係…一体どういう人が不倫に陥りやすいのでしょうか。

◆どのような人が不倫をしてしまうのか?

では、どのような不倫をしてしまうのでしょう。

一番の原因は「満たされない心」にあると考えられます。

不倫にも様々な状況の方がいますが、

・お互い不倫関係を割り切って付き合う
・将来は離婚をして、一緒になりたい
・家庭を壊さないように、恋人気分を味わいたい

よく見えるのがこの3つです。
現在のパートナーや恋人に不満があり、ご家庭や生活の中で満たされない気持ちが愛情を求める。
中には体の関係だけの繋がりを持つ方もいるかもしれません。
それでもお互いの立場を守り、深入りはしない。

割り切った関係だと思って始めたのに、そう簡単にはいかないのが「人間の心」です。
奥さんがいてもいい。
2番目でもいい。
最初はそう思っていても、いつしか気持ちが大きくなり、
自分こそ彼の妻にふさわしい。
一番でなくては嫌だ。
そうした感情が次第に芽生え始め、常に「何か足りない」と思う心が問題を複雑にします。

◆不倫がうまくいかなくなってしまう時

先ほど、3つの状況を提示しました。

・お互い不倫関係を割り切って付き合う
・将来は離婚をして、一緒になりたい
・家庭を壊さないように、恋人気分を味わいたい

この状況は、お互いの理解がある事で成り立っています。
それは不倫の中でも求めているものが違う状況がある事で、双方に同じ目的を持つ必要があるからです。

しかし、目的が同じではなくなってしまった時、その関係は脆くも崩れてしまいます。
そこには、どちらか、或いはどちらともに「家庭」があるからです。

「体の関係で良かったのに愛情を求めてきた」
「結婚を目指していたけど、家庭の状況で無理になってしまった」
「結婚はまだ先だと思っていたのに、今離婚してほしいと言われる」

このように相手の家庭がある事で、それまでに保っていた関係に期待が持てなくなってしまいます。
求めれば求める程に相手との温度差が生じてしまうのです。

◆不倫関係から幸せに向かう為には

当たり前ですが、不倫ではない恋愛との違いは「既婚者」という条件がある事となります。
夫婦だけの関係であれば離婚をする事も難しく考えない方は少なくないかもしれません。

しかし、お子様が居た場合には、状況が変わります。
子供は親を選べませんから、その子供を受け入れるか引き裂いてしまう結果を選ぶ必要があるでしょう。

相手の方に親権を取られてしまうかもしれない。
その時にその親としている方が
「この子の親は自分しかいない」
と思えば受け入れるか、別れを選ぶ事になると考えられます。

つまり、既婚者の居る恋愛に必要なのは「無償の信頼」や「最大の理解」なのです。

お互いの求める状況を満たしていくには、無理の無い形で続けていく必要があります。
その為には相手を許し、認め続けなくてはならないという事です。

既婚者の恋愛は当事者同士だけの事に見えて、実は沢山のものを抱えていますから、包容力を持って接していくのが大切となります。

感情的になってしまえば「もういいや」となりやすいのが不倫です。
心や体を繋ぎとめておく為には、相手の全てに寄り添う覚悟が必要なのです。


いかがでしたか?
そこまでリスクを背負って不倫をするべきなのか?
そこまで愛すべき相手なのか?
自分の気持ちももちろん大切ですが、自分の家族・相手の家族のことも、よく考えてみてくださいね。


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