若干ためらいながらも注意しました

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なぜ注意をためらったか?

アルバイトのA君はとても頑張り屋さんで、休日も出て来たり、遅い時間までサービス残業をしたりしています。もちろん会社としては、ただ働きは問題なので注意はしますが、自分の任せられた仕事はきちんとこなしたいという気持ちでいているようです。

たかが1分でも遅刻は遅刻

正直いって1分ぐらい遅刻してもそれ以上に頑張ってくれたら、店としてはなんのダメージもありません。そしてA君はとてもプライドが高く、注意されるのを嫌います。しかし、1分でも遅刻は遅刻だと注意しました。

逆ギレするA君

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注意されたら「分かってます」と逆ギレ

「最近、遅刻が多いけど、5分ほど早く来るつもりで余裕をもったらいいんじゃないのか?」私の言葉にA君は「分かってますから」と逆ギレし、事務所を出て行きました。

子供の様な行動をするA君

その後、彼はアルバイトの月間シフト表から自分の名前を斜線をひいて消しました。恐らく「こんなに頑張ってるのに、たかが1分の遅刻で注意しやがって(怒)そっちがそうくるなら辞めてやる」と思ったのでしょう。しかし、しばらくするとまた斜線の上から自分の名前を書いていました。考え直したんでしょう。

全国から、コメントが

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これは私のブログで記事にした出来事です。

すると、全国のブログ友達の方々から沢山のコメントを頂きました。正直言って、たかが1分の遅刻です。「それぐらいは?」という声があるのかと思いましたが、ほとんどが「それは注意すべきだ」とコメント下さいました。

1分程度の遅刻は注意されない場合が多いことを知りました。

沢山のコメントの中で、「私も1分、2分の遅刻が多かったけれど上司には、注意されませんでした」という声も多かったです。恐らく、上司も「これぐらいで叱っても仕方がない」と黙って見て見ぬふりをするのでしょう。

しかし1分だからこそ厳しく注意すべきの声がありました。

30分の遅刻は何かのトラブルが原因である場合が多いが、1分の遅刻は気の緩みからくるのものです。これを見逃すと、他の従業員たちの気も緩む。だから厳しく注意すべきとコメントを頂きました。

これぐらいで注意していいものか?仕事をしているとそういう場面が多くありますが、やはり、気の緩みは注意すべきだと今回考えさせられました。

よろしければ、その時のブログも見てくださいね 


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