毎度~


こちら、六角橋から移転してきてはや半年。
二郎インスパイア系屈指の行列店で、平日でも開店時には30人を超える行列ができる人気店なんよね。

以前こちらのご主人と飲みの席でお話しさせていただいた際、「うちは取材拒否のお店なんです!」と仰っとってんけど、ダメもとで取材をお願いしてみたら、酔っててご機嫌やったせいかOKをいただいたんで、お邪魔してきました~

券売機

出典自身撮影

“券売機左上の法則”によると、お勧めは「小ラーメン…700円」やね。
この「小ラーメン」なんやけど、(小)を謳いつつも麺量は300gオーバー(普通のラーメン店の倍)くらいあるんで気をつけたほうがええよ~
男性なら「小ラーメン」でもなんとか完食出来るやろうけど、女性やと「ミニラーメン…650円」のほうがええかもね~

小ラーメン豚入り…850円にんにくあぶら

出典自身撮影

取材とかいうても、何をしたらええのんか分らんので、いつもどおりに写真撮って、話しして、ラーメン食べて帰ってきた~(笑)

スープ

出典自身撮影

スープは、ゲンコツや背ガラに、大量のブタバラ肉を加え、背脂と香味野菜で蓋をする感じやね。
これを69時間ほど煮込むとうまっぴぃなスープが完成するらしいね。

出典自身撮影

出典自身撮影

二郎系御用達のオーション主体の麺やけど、以前よりも平打ち感がなく食感がよくなったうまっぴぃ

出典自身撮影

ブタとヤサイ

出典自身撮影

ちなみに、「小ラーメン」で分厚いブタ(チャーシュー)が2枚で、「小ラーメン豚入り…850円」やとブタが5枚やね。

「大ラーメン」やと麺量が450g(普通のラーメンの3倍)以上盛られるかもね~

ご主人や助手さんに顔を覚えられたら、すり鉢で600g超(普通のラーメンの4倍)のラーメン出されるかもね~

すり鉢(普通のラーメン4杯分超)

出典自身撮影

こちらが、二郎インスパイア系でありながら、エボリューション系(二郎進化系)といわれる由縁は、そのバリエーションの豊富さにあるかもしれんね~

つけ麺

出典自身撮影

つけそば

出典自身撮影

乳化系二郎

出典自身撮影

魅惑の果実(酸っぱい系)

出典自身撮影

味噌らーめん

出典自身撮影

台湾混ぜ蕎麦

出典自身撮影

他にも過去、煮干系のメニューや烏賊煮干ラーメンなんかも“限定”で提供しとったもんな~

ご主人の大塚貴之さん(杏奈の彼氏)

出典自身撮影

ご主人、取材拒否と仰ってたわりに、物腰低く丁寧な応対の若者やったね。

こちらのお店が気になったお方はこちらへご訪問の際、ご主人が一番好きな言葉「マシマシ」という呪文を唱えたってください!

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