レゴを使ったアーティスティックな作品。これまで、たくさん紹介してきましたが…

今回紹介するのは、シンプルなんだけど味わいのある…身の回りのものをレゴで再現した“オブジェクトアート”になります。

厳選されたレゴパーツを使い、リアルすぎる作品を次々と発表するのは、インドネシアのグラフィックデザイナー“Kosmas Santosa”さんでして、本物さながらの造形を維持しつつも、ギリギリまで小さく作る彼の作品は、インドネシアのみならず、世界中で人気を集めています。

ブラシの先のイボイボまで、完璧に再現する“Kosmas Santosa”さんの作品の数々。では、驚くほど忠実に再現された、一風変わったレゴアート。一挙にご覧下さい!

『鉛筆削り』

『注射器』

『黒板消しとチョーク』

黒板もレゴ!(驚)

『カセットプレーヤー』

『ピアノ』

『トースター』

『ラジオ』

『エアー コンプレッサー(空気入れ)』

『糸ノコ』

『マッチ』

いかがでしたか?

最後はモクモクと煙が上がる“葉巻”のオブジェクトで締めくくりましたが、どれも、レゴで作っているとは思えないほどのクオリティ。これはお見事としか言い様がありませんね。

レゴのビット感によって、アナログテイストに仕上がった素晴らしき作品の数々。他にも“Kosmas”さんのHPには、花シリーズや、スイーツシリーズ等、一風変わったレゴアートがたくさん紹介されていますので、興味を持った方は是非“Kosmas”さんのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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