記事提供:mamaPRESS

男の子は「小さい恋人みたいでかわいい」と思う反面、大きくなるにつれて「どうしてこんなことをするの!?」と声を荒げたくなるような行動がいくつもあると思います。

そんな男の子たちのよくある行動と、ママの対処法をご紹介します。

男の子の行動あるある10選

男の子は元来狩猟脳のため、運動や直感を司る小脳のネットワークが発達しています。そのため専門性を深めることが得意なんだそう。でも、考えてから行動することや感情表現は苦手だそう。

ママがよく頭を悩ます、男の子の行動をまとめてみました。

1. じっとしていられない、すぐに駆け出す(動くこと、モノが好き)

2. 高いところに登る、危ないことをする(冒険的なことが好き)

3. 水たまりにわざわざ入る、エレベーターのボタンを押しまくる(自分で操作して音が出るのが好き)

4. なんでも触って確かめたい

5. したいと思ったらやらずにはいられない

6. 自分が一番になろうとする(強いものが好き)

7. 荒っぽいことをする(暴力的なアニメなどが好き)

8. すぐシモネタのワードを言う(ふざける事が好き)

9. 服が汚れても平気(汚い事を汚いと思わない)

10. 一人遊びが多い、没頭する(おたく気質である)

そんなボーイズママへのアドバイス

ママの考え方を変えるなんて大変。だから、95%はそのままででもいいんです。ほんの少し、たった5%変えるだけで、とてもラクになりますよ。

諦めも肝心!

たまにパパも理解できない行動をしたりしませんか?そして、パパはあまり子どもを叱らないと思いませんか?それは同性同士理解しあっているのです。

パパに対しては「仕方がない」と諦めているところがあると思います。「諦める=ありのままを認める」ということです。子どもに対しても一部、諦めてみましょう。

「小さい子どもはできなくて当たり前」と思う

まだまだママの手が必要な小さい子ども。買い物に行くのも1人で行けば30分で終わるのに、子どもと一緒だと石ころ1つに立ち止まり、次の石ころで立ち止まり、また次…何分かかるの!?とイライラしていませんか?

ここはもう「石ころに興味津々…仕方ないね」と思うのが一番です。まっすぐ、脇見も寄り道もしないで帰るなんて、できなくて当たり前です。ただの帰り道だって、子どもにとっては新しい発見がいっぱい!時間が許せば、付き合ってあげましょう。

好奇心を10秒満たしてあげ、満足袋をいっぱいにしてあげる

子どもはすぐに飽きるのではなく、すぐに満たされます。禁止ばかりだと逆に落ち着かないので、「いいよ」と言ってあげることで「ダメ」と無理やり言い聞かせるより、スムーズに行動できることもあります。

例えばお出かけ前に「これが見たい!」と絵本を持って来たら「ダメ!」「やだー!読んで~」のやり取りよりも、「いいよ」と言って数ページで満足させてあげるほうが、ママも子どもも気持ちがラクになります。

このようにして満足袋を常にいっぱいにしてあげることで、たまの「ダメ」が子どもにとって聞き入れやすくなることでしょう。

子どもにとって「ママの笑顔」はなによりも大切です。毎日怒っていたら「ママは僕のこと嫌いなのかな?」と思い込んでしまいます。怒ってしまったら、「大好き」という気持ちを伝えてあげてください。

しっかり言葉や態度で伝えてあげることで安心し、子どもの笑顔も増えることでしょう。しかし、また「どうして!?」という行動をとってしまうのが男の子なのでしょうね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス