記事提供:しらべぇ

今年の6月に自転車ルール違反取り締まりが強化されて4ヶ月経ちますが、まだまだ歩道を爆走している人を見かけませんか?

ここで気になるのは、自転車がトレードマークともいえる「おばちゃん」。そこで、全国の45歳から55歳の女性500人を対象に自転車ルールについて調査してみました。

■取り締まりの強化自体は知っている?

8割以上と大半の人が知っているという結果に。改正前後にニュースなどで頻繁に取り上げられていたからでしょうか。

では、街で見かける迷惑な走り方をしている人は、この15.6%に該当するのでしょうか? それとも取り締まりが強化されたことは知っているものの、自分の行動が違反になるとは思っていないのでしょうか?

■歩道を走ってはいけないというのは?

やはり、法改正の認知度と開きがあります。TVのニュースで例として取り上げられていたメジャーなルールではありましたが、この車道通行ルールは44.6%の人が守れていない結果に。

そして、「知っていたが守れていなかった」という確信犯的なおばちゃんが29.8%いたことも発覚。

もちろん歩道を走行しても良い例外も存在するのですが、この標識ルールも4割の人が守れていないという結果に。

こちらの例外についても同様に、半数弱の人が守ることができていません。

自転車ルール違反取り締まりが強化されて4ヶ月、違反を行い警察に摘発を受けると、自動車と同様に「自転車講習」を受けなくてはいけません。講習料5700円です。

その講習、3時間もある上に、最後にテストだけでなく感想文も書かなくてはいけません。

そうならないためにも、正しい自転車ルールを改めて確認してみてはいかがでしょうか?

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年8月25日~2015年8月26日
対象:全国45代~55代女性500名

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