記事提供:秒刊SUNDAY

インド人のターバンはなかなか魅力的ですよね、一体中身はどうなっているのか非常に気になるところではありますが、あれを解くと一枚の布になるということです。

てっきりヘルメットのように被るようにするだけにしているのかとおもいきやそういうわけでもなく、それでいて守備力がそこそこ高いので非常に有能です。

ということで今回そんなターバンを命綱にして人を助けたそうです。

インド人で敬虔なる「シク教」のシンさんは、川で溺れている若者を発見した。これはまずいと思い、すぐさま自分のターバンをはずしそれを命綱にして若者を助けたのだという。

さすが、ターバンは有能過ぎる!そういう使い方もあるのか、と感心させられますが、実はこの行動更にとんでもないことをしていることが明らかに。

そもそもターバンは、シク教の教えでは「風呂以外では脱いではいけない」という規律があります。従いまして今回は風呂ではないので厳密に言えば戒律違反ということになってしまいます。

それでも彼は若者の命を助けた、これは一般的に考え宗教を超えた素晴らしい行動であると感じますが、戒律違反。どうなるのか…。

安心してください、彼はインドでも英雄扱いされてテレビでもネットでも大絶賛されているようです。

そもそも最近は若者のターバン離れが加速し、簡易的な帽子で済ませるそうです。

出典:dailymail

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