爆弾低気圧というものを知っていますか?本日2日に日本列島に災害をもたらす危険のある低気圧です詳細をまとめました。

爆弾低気圧とは

「爆弾低気圧」とは、急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧のことですが、気象庁では戦争をイメージするなどの理由で「急速に発達する低気圧」と表現しています。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

爆弾低気圧とは急速に発達する低気圧のことです。台風(熱帯低気圧)並みの被害をもたらす気象です。

日本は爆弾低気圧が多い

日本付近では、世界的に見ても爆弾低気圧の発生が多い地域で、季節的には、冬から春が爆弾低気圧の季節です。

出典 http://bylines.news.yahoo.co.jp

いわゆる春の嵐と言われていたものは、爆弾低気圧と呼ばれるものだったようです。

10月2日の爆弾低気圧について

2日にかけては爆弾低気圧が日本を襲いそうです。日本の西にある低気圧は、先日沖縄の先島諸島に大きな被害をもたらした台風21号のエネルギーを持っています。そのため、今後急速に発達して、きょう夕方には等圧線がぐるぐる巻きになります。風が非常に強いことを表していて、あすの日中にかけて発達し続けそうです。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

沖縄の先島諸島に大きな被害をもたらした台風21号のエネルギーを持っている爆弾低気圧です。なのでそれ相応の力がある事が想像できます。

2日の爆弾低気圧のピークとルート

「爆弾低気圧」の影響で西日本から北日本の広い範囲で2日にかけて非常に強い風が吹くとし、暴風や高波に警戒するよう求めた。関東地方では2日朝に最大風速20メートル程度の風となり、同庁は「交通機関の乱れや、風に物が飛ばされる被害に注意してほしい」と呼びかけた。
低気圧は日本海を北上し、2日にサハリン付近に進む見通し。低気圧が接近する北海道は特に風が激しく、2日を中心に台風並みの猛烈なしけが予想される。

出典 http://www.nikkei.com

関東地方では2日の朝に最大風速となったのでピークは過ぎているようですが、爆弾低気圧が北上している日本海側から北海道にかけてはまだまだ注意が必要な状態です。北海道に関しては3日も暴風域だと言われているので明日にかけても注意が必要そうです。

爆弾低気圧の反応

湘南の海

太平洋側の湘南でも悪天候で波も有れている状態です。

川の増水

豪雨の地域も多く川も増水しているようです。川周辺に住んでいる人は注意してください。

暴風の影響

大阪市の商店街では暴風の影響により雨よけがビリビリに破れてしまった場所もあるようです。

爆弾低気圧は多々おきているものですが、今回の爆弾低気圧は台風21号のエネルギーを持っているのでより強い爆弾低気圧となっているようです。まだまだ気の抜けない状態なので日本海、北海道にお住まいの方は特に気を付けてください

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ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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