インドの動物保護団体『ANIMAL AID』がYouTubeにアップした『Amazing transformation of sick dog who had given up hope 』という動画。これが、心温まると話題になっていたので紹介したいと思います。

インドの路上で、身動きしない犬を見つけたANIMAL AIDのメンバー。

その犬は、毛が全て抜け、疥癬(ヒゼンダニによる感染症)と思われる症状で…肌はボロボロ。まさに瀕死といった状態でした。

↑コチラが、保護した際に撮影された写真ですが、見るも無残な姿。これは、ワンちゃん、痒みや痛みに耐えていたに違いありません。

餌をやっても…

動くことすらままならないワンちゃん。

なぜ、このような姿になってしまったのかは不明ですが

人間を怯える姿。

これは、ひょっとすると虐待的なモノもあったのかもしれませんね。

なお、なかなか触らせてくれないという状況の中、ANIMAL AIDによって献身的なケアが行われ…

10日後には、自分で立てるほどまでに回復!

そして、2ヶ月後には…

この姿!毛も生え揃い、救出された時の面影は全くと言っていいほどありません。また、その表情はとっても穏やかで、幸せそう!では、見違える姿になったワンちゃんの…ビフォーアフター動画。ご覧下さい!

出典 YouTube

これは素敵すぎる!

『動物の命を救う』をモットーに、日々尽力するANIMAL AIDのメンバーによって、奇跡的に救われた1匹のワンちゃん。特に印象的なのは、救助前と救助後の表情の違いでして、はっきりとわかる生き生きとした表情。これはワンちゃん。本当に嬉しかったに違いありませんね。

心温まるビフォーアフター。以上、『瀕死の状態で救出されたオス犬。2ヶ月にも及ぶ献身的なケアで見違える姿に!』でした!

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