You Tubeの岐阜県関市公式チャンネルが9月末に公開したPR動画「もしものハナシ」が、なんだかシュールが怖いと話題になっています。


セリフも何もない中、静かな音楽だけが流れつづけ、そこでは普通の人々が普通ではない日常を送っているのです。

出典 https://www.youtube.com

ただただ、一心不乱に野菜を手刀で切ろうとする主婦・・・・

出典 https://www.youtube.com

ガムテープを顔に貼り、勢いよく剥がしてヒゲを抜く男性・・・

出典 https://www.youtube.com

笑顔で談笑しながら、突然お客さんの髪を口に含み噛み切る美容師・・・・

この後も、ウェディングケーキに拳を叩きつける新郎新婦など、謎の人々が現れます。

動画には「いったい何が彼らを駆り立てるのか。いったい何が足りずにもがいているのか。想像してみると奇想天外な「もしもの◯無し」…足りないものは岐阜県関市にある」との説明文が・・・・・。

コメント欄には「ちょっとキモイ」「吐き気した」という人もいれば、「面白い!ww」「岐阜と何の関係が?と思ったら納得!」など賛否両論。

実は、岐阜県関市は、イギリスのシェーフィールド、ドイツのゾーリンゲンと並ぶ世界有数の刃物工業都市で、全国シェアでは、包丁で約5割、理容用刃物で約7割を占めているのです。

「刃物が無ければ人はどれだけ困るかを伝えるため、あえて最後まで刃物は出さない構成にしました」と話すのは関市のPR担当者。ラストでは『刃物のない、人生なんて。』という言葉が現われ、何の刃物が無いために登場人物たちが奇想天外の行動をとっていたか分かる展開となっている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

海外の人にもわかる様に、あえてセリフをいれずに作ったそうですが、それがかえってシュールさに拍車をかけています。最後まで見ると納得!なこの動画ですが、納得した後もこのシュールさがジワジワときちゃいます。気になる方は、是非、動画をご覧ください。

出典 YouTube

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