国民の体力向上と、健康の保持や増進を目的とした『ラジオ体操』。そんな元気になるためのラジオ体操を、マイナー調にアレンジし、悲しさを前面に押し出した『悲しいラジオ体操第一』。これが、悲しいんだけど、笑わずにはいられない…という、秀逸な作品となっていたので紹介したいと思います。

まるでお葬式のようなラジオ体操第一。マイナー調にアレンジされた音楽が、とっても悲しい気持ちにさせるのですが、それ以上に気が滅入る演出。それは…涙声の解説ナレーションにほかなりません。

『腕を前から上にあげて~伸び伸びと背伸びの運動から~』

今にも泣き出しそうな声で始まる…ラジオ体操第一。

関西弁!?の訛りが、悲しさに…更なる拍車をかけます。

そして、とうとう、悲しみに耐え切れなくなったナレーションの方。

『足を開いて横振り!斜め上!』

の掛け声で感情が爆発。(笑)

もはや、ナレーションの方の安否が気になってしまって…

ラジオ体操どころじゃありません。(笑)

その後も、悲しみを堪えながら行われる『悲しいラジオ体操第一』。

では、悲しいんだけど笑ってしまう…中毒性の高い『悲しいラジオ体操第一』。ご覧ください!

出典 YouTube

コレハ(゚Д゚)クセニナル!

悲しい曲調&ナレーションにテンションが下がるものの、ある一定のラインを超えると、今度は楽しくてしょうがなくなる…この動画。思わず見入ってしまったのは私だけじゃないはずです。

何度見ても笑ってしまう…悲しすぎるラジオ体操第一。以上、『音楽とナレーションが秀逸!朝一からテンションが下がる「ラジオ体操第一」が面白い!』でした!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス