資源の少ない日本。
しかし最近は重要な輸出産業として確立してきたものがあります。

サブカルチャー。

その完成度は文化の域に達し。
もはや国民の生活にまで浸透した感もあります。

そこで今回は、気楽に立ち寄れる首都圏のアニメ博物館をご紹介いたします。

東京・江東区 「田河水泡・のらくろ館」

出典 http://ameblo.jp

漫画の祖ともいえる田河水泡。
定期的に漫画やアニメの催事も行われているので、お気に入りのアニメイベントが扱われていたら行ってみたら?

東京・秋葉原「東京アニメセンター」

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聖地、秋葉原にあるアニメセンター。
人気のアニメから勃興作品まで、原画展を中心に行われています。

東京・文京区 「講談社野間記念館」

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講談社の創設者・野間清治の所蔵作品を中心に展示。
日本画から漫画へと変わっていく過程を見られるのが楽しい。

東京・お台場 「GUNDAM FRONT TOKYO」

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等身大のガンダムウイングやここでしか観られない限定映像も魅力。
巨匠たちの展示イベントも行われ、見どころ満載。

東京・杉並区 「杉並アニメーションミュージアム」

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館長はトキワ荘出身でラーメン大好き小池さんのモデル、アニメーション作家の鈴木伸一。
アニメの制作現場の展示に加え、トキワ荘の巨匠たちやSF関連のイベントを常時開催してています。

東京・世田谷区 「長谷川町子美術館」

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長谷川町子所蔵の美術品や生み出した作品が展示されています。
その生涯から学ぶことも多いはず。

東京・練馬区 「東映アニメーションミュージアム」 ※閉鎖中

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東映の撮影所で作られた作品や撮影機材を展示。
残念ながら改築のため、閉鎖中です。

東京・千代田区 「米沢嘉博記念図書館 まんがとサブカルチャー」

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多くの漫画蔵書を誇る図書館。
一階では興味深いイベントが行われていることがあります。

東京・青梅市 「赤塚不二夫会館」

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トキワ荘への愛情を感じることができます。
赤塚不二夫のやんちゃな作品や愛用品を見ると、こちらが楽しくなってきます。

神奈川・川崎市 「藤子・F・不二雄ミュージアム」

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たくさんの展示物やシアターなど一日中いても飽きない空間。
子供でいることは恥ずかしいことではない、そう思わせてくれる場所です。

いかがでしたか?
ここに書いた以外にも、まだまだアニメ博物館はあります。

あなたの大好きな作家の品を展示する聖地を探してみるのも楽しいかも!?



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