子供、特に赤ちゃんのときは、どのようにスキンシップをとるかが、すごく重要です

スキンシップのとり方は、いろいろありますが、基本となるのが、抱っこ、そして笑顔での語りかけになります。

出典 http://www.velicia.net

赤ちゃんとのふれあい、スキンシップに悩んでいませんか?
赤ちゃんは身近な人の笑顔が何より大好き。

泣いたらあやしてもらう。オムツを変えてもらう。おっぱいやミルクを飲ませてもらう。抱っこをしてもらう。笑って話しかけてもらう。
当たり前のことですが、これが乳児期の基本的信頼感を育むのに一番大切なことなのです。
この時期にたっぷりとお母さんやお父さんにお世話をされることで情緒が安定し、信頼感が生まれます。

出典 https://mamanoko.jp

「母性本能がない?」「足りない?」
そんな風に思わなくて大丈夫。焦らなくても大丈夫。特別なことをしなくてもいいんです。

親子の絆を深める愛情ホルモン

 スキンシップをとると、脳の下垂体から〝愛情ホルモン〞と呼ばれるオキシトシンが分泌されます。最近の研究では人と人とが触れ合うことで盛んに分泌され、信頼や安心感を生んだり、絆を深めることも分かってきました。

オキシトシンは男女で分泌のされ方が違います。女の子は女性ホルモンがオキシトシンの働きを後押しするので、ちょっと触れただけでオキシトシンが分泌されます。そのため、短時間の触れ合いで満足する傾向があります。しかし、男の子は男性ホルモンがオキシトシンの働きを抑制するので、分泌される量は女の子ほど多くありません。ですから、本能的に男の子の方がスキンシップを求める傾向が強めです。

出典 http://enfant.living.jp

オキシトシンは、別名「幸せホルモン♪」

◇オキシトシンの働き

・他者とのつながりを働きかける
母性行動や社交性、好奇心を促します。母性本能が強くなり、親子間の絆の深め、また、他者との関わりを持つための、他者に対する好奇心、社交性など高めます。

出典 http://www.shokulife.jp

母性(父性)本能は日々の心がけなしに、湧いてくるものではないので、初めから心から愛せなくてもいいんです。
初めから、母親で、初めから父親で、そんな人は一人もいないのと同じです。

出典 YouTube


赤ちゃんを可愛く想う心。愛には、時間が必要です。
気楽に構えても大丈夫。愛は必ず育っていきます。
日々の当たり前のこと、お世話やスキンシップをして、いつも通り行動していましょう。
それが、いつの日か、かけがえのない親子の絆になっていくのでしょう。

この記事を書いたユーザー

ライターにこ このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • 動物
  • 育児
  • テレビ
  • 恋愛
  • エンタメ
  • 感動
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス