記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。

運動しても食事を制限しても身体に変化が出ないときは、知らず知らずのうちに痩せない生活習慣を作り出してしまっていることも!Doctors Me医師監修のセルフチェックで生活習慣を見直してみましょう。

□ 体重計に乗る習慣がない

□ 朝食を食べない

□ つい間食をしてしまう

□ 水分はスポーツドリンクやジュースを飲んでいる

□ 食事のカロリーを気にしていない

□ 21時以降に夜食を食べる事が多い

□ 飲酒をする

□ 外食やファーストフードの食事が多い

□ 運動する機会がない

□ 近くに行くときでも自動車や電車を使う

□ 家にいるときの姿勢は、だいたい寝転がっている

□ 食事といったら何をおいても白米は欠かせない

□ 自分のここ24時間の食事量を、間食も含めて把握できている

□ 食卓において、揚げ物などが占める割合が多い

□ 自然と猫背になってしまう

□ デスクワークが中心の仕事をしている

□ 人より食べるのが早い

□ 冷え性気味である

□ 水分をあまり摂らない

□ つらいことはなるべく後回しにする

質問は以上です。いくつ当てはまったでしょうか?

結果は…

当てはまった数が「0〜2個」の人

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身体によい生活習慣です!

生活習慣としては大きな問題はないようです。
ですが、摂取カロリーが過剰になるとどうしても太りやすくなってしまいます。

1日の摂取カロリーを把握するようにしましょう。
厳密でなくて大体で構いません。
身長(m)×身長(m)×22×30 が1日の摂取カロリーの目安になります。

毎朝体重計にのる習慣をつけましょう。体調管理に役立ちます。

当てはまった数が「3〜12個」の人

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身体によくない生活習慣が始まっています!

やや痩せにくい生活習慣になっています。

まず1日の摂取カロリーを把握するようにしましょう。
ジュースやスポーツドリンクは糖質を多く含んでいます。
(一本当たりおおよそ120~150kcalのカロリーがあります!)(500mlの場合)
まずは飲み物をお茶やミネラルウォーターに変更し、汗をかいたら塩分のタブレットなどを補充するようにしましょう。

毎朝体重計にのる習慣をつけたり、普段の生活で運動する機会が少ない場合は、バス停1つ分歩くことや階段を使うなど身体を動かす習慣を作りましょう。

当てはまった数が「13〜20個」の人

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身体に悪い生活習慣をしているようです!

痩せにくい生活習慣になっています。
まず間食、夜食、飲酒をやめましょう。その代わり朝食はしっかり摂るようにします。
ジュースやスポーツドリンクは糖質を多く含んでいますので、飲み物をお茶やミネラルウォーターに変更し、汗をかいたら塩分のタブレットなどを補充するようにしましょう。

1日の摂取カロリーを把握するよう意識し、食品の栄養成分表示を見るようにすると、食料品のカロリーが把握できます。
どうしても外食する場合は、カロリー表示のあるものを食べるようにしましょう。

体重測定の習慣や、運動する機会がなければ、先ほど同様、バス停1つ分歩く、階段を使うなど、できるだけ体を動かすようにしましょう。

また、下記の「運動不足」チェックでは、自身の運動がどれくらい足りていないかが分かるので、こちらも是非やってみてください。

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