記事提供:cataso

写真を撮るのは、もはや生活の一部となりましたね。撮った写真を、パソコンで保管されている方も多いと思います。この時、カメラからパソコンに、写真フォルダごと移動して保管終了…にしていませんか?

ここでひと手間かけておくと、後で目的の写真を見つけるのがとても楽になります。「あのときの写真、どこだっけ?」と沢山並んだフォルダをひとつひとつ開いて探す羽目にならない様に、これだけはやっておきましょう。

1. 不要な写真データは、早めに削除する

ブレてしまったり暗かったりと今一つの仕上がりの写真、ありますよね。そういった写真は、早めに減らしておくといいですよ。

撮影してすぐであれば、「あ、これは手がすべった時の写真だ」など、撮影したシチュエーションを覚えているので削除の判断がしやすくなります。

時間が経ってしまうと“思い出”というフィルターがかかって、削除しにくくなります。そうなる前に減らしてしまいましょう。

2. 写真は「思い出しやすい切り口」でまとめて、フォルダへ

写真フォルダは、思い出しやすい切り口でまとめておくと、とても探しやすくなりますよ。

おすすめはイベントごとに分けて保管する方法。○○さんとランチをした時の写真、△△さんと京都に行ったときの写真など、イベントごとにグループ分けをしてフォルダにまとめます。同じ日に複数のイベントがあれば、イベントごとに分けておきます。

3. フォルダ名には「日付・場所・イベント名」を!キーワード選びが重要

フォルダにイベントごとに写真をまとめたら、次はフォルダ名を入れます。ここで大切なことは、「日付」と「場所」と「イベント名」の3つを書いておくこと。

場所は、省略しても良い場合もありますが、基本はこの3つの要素を入れておくと良いでしょう。そして、フォルダ名を考える上で大切なポイントは、「どんな写真を撮ったのか、思い出す手助けになる“キーワード”を入れておく」ことです。

例えば、頻繁に渋谷でランチをしているのに“15XXXX渋谷ランチ”というフォルダ名にしてしまうと、フォルダの中身が想像できなくなってしまいます。

その場合は“15XXXX渋谷○○ちゃんとランチ” “15XXXX渋谷ランチ@○○”など、友人の名前やお店の名前等、どんなランチだったか思い出せせるフォルダ名を付けてあげるといいですね。

●フォルダ名の具体例

・基本)日付+場所+イベント名→「1507XX 恵比寿 catasoランチ」

・同イベントで連日)→1508XX-XX 上三川クリーニングデイ 1日目

・同イベントで場所変更)1508XX‐XX越後妻有トリエンナーレ ○○地区

・よく行うイベントはキーワードも一緒に)1509XX ○○ちゃんとランチ@□□□

パソコンにデータを保存するのも、収納にモノを保管するのも考え方は一緒です。

大切なのは、“使うモノだけ”を、“使えるように”しておくこと。意識せずに使えるようになっていれば、“かたづけこびと”も現れやすくなりますよ。あなたのお宅にも、かたづけこびとが現れますように。

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