記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

選択。色んな選択がありましたね。

髪の毛を切るか切らないかという小さな選択から、大きな選択も。

会社を辞めるか?辞めないか?病気になった先の選択まで。

自分も想像付かなかったような厳しい選択。

僕も25歳の時に突如、想像も付かなかったような厳しい状況になりました。

放送作家を一度だけ本気でやめなければいけないかもと思ったとき。辞めて逃げるかどうかの選択。

そのときに。今思い返すと、じっと耐えしのぐしかなく。助けてくれるかもと思った人は助けてくれず。

だけど、そんなときに、助けてはくれなかったけど、自分の考え方のヒントをくれた人がいる。

こう考えて生きればいいじゃないかと。

本当に辛いことって人に話したくないもんだけど。でも、話すことによって、ウミを出せたり、あと、自分がゆっくり進むべき道を教えてくれたりする。

だから、本当に辛いときこそ。

その気持ちを、誰かに言うことが大事で。言える相手が大事で。

解決しなくても、何気ない一言で、今日一日だけでも過ごすことが出来る。

問題が一つ起きたら、そう簡単には解決しない。大事なのは、今日、一日、明日一日、目の前の一日を前に進める力。

それって誰かに話すことで、解決しなくても、その力だけは出たりする。と、思ったり。

で、今日は。息子が生まれてからお宮参りをしてなかったので。妻と結婚式を挙げた伊勢で、百日参りとお食い初めを一緒にやらせていただきました。

まずは伊勢に到着して、伊勢にて、写真撮影。

着物デザイナーの紫藤尚世ちゃんが出産祝いに、と作ってくれた、鈴木家の家紋入りの着物を着て撮影させていただきました。本当にありがたいです。

赤ちゃんの写真撮影って、赤ちゃんを振り向かせるために、大人が全員赤ちゃん言葉になるからおもしろいですね。

僕も、息子が生まれる前は、絶対赤ちゃん言葉なんかしないだろ!と思ってたけど、バリバリしちゃいます。

赤ちゃん言葉風に「でちゅね~!」って言って赤ちゃんに通じてたら、「ですね!」でも通じると思うんだけど、なんかなっちゃう。

ちなみに、英語は赤ちゃん言葉があるのだろうか??と思ったり。

僕の両親と、妻の両親と、僕と妻と笑福と。そして僕と妻と笑福と。こうやって写真を撮影できていることに、本当に感謝です。

伊勢で結婚式をやらせてもらったのもすごく偶然で。結婚7年目まで、結婚式してなかったんですよ。でもね、妻が一度目の妊娠が残念なことになったときに、知り合いに、神前式はしたほうがいいよ!と言われ。

そのとき、伊勢に知り合いがいる知り合いがいたので。どうせなら、伊勢でやるか!とやったわけですよね。

だから、お宮参り兼、百日参りも伊勢!!

ちょっといろいろ書きたいんだけど、正直今日はかなりクタクタ。また詳しく!!

で、今日は聞きたくて。先ほど選択のところでもちょっと書きましたが。

辛いことが起きたとき。みなさんはどうしてますか?

人に話す?自分だけで抱える?飲みに行く??寝ちゃう??神頼みに行く??

辛いことが起きたときに、まず最初にやる対処法、ありますか?教えてください!!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス