最近わたしの家でも娘におもちゃを買い与えるようになりました。ですが、いろいろなおもちゃを買い与えてきたけれど、思ったほど興味を持ってくれなかったり、すぐに飽きてしまったり…。おもちゃ選びで失敗するケースはめずらしくありませんでしたが、徐々にどんなおもちゃがいいかわかってきました。

おもちゃを購入するなら、長く遊べて、赤ちゃんが喜ぶものを与えたいですよね。そこで今回はのおもちゃ選びのヒントになるポイントを紹介します。

1.成長にあったおもちゃを選ぶ

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親心としては長く使えるおもちゃを選びたいところですが、乳幼児の場合、心身の成長過程に添ったおもちゃを用意することがとても重要なポイントとなります。

■0~4ヶ月頃
目が見える様になって視線で追うようになってくるのがこの時期です。手を握ってあげたり、何かを持たせてあげると反応したりもします。光や音に反応して喜んだりするので、押すと音が鳴る人形や手で持ちやすい輪っか手で握らせる事ができるガラガラなどが良いと思います。

■5~7ヶ月頃
お座りができるようになると、手を自由に動かすことができるようになります。興味があるものを手でつかみ、振ったり叩いたりしながら感覚が育っていきます。ベビー用の積み木を積んであげると崩して喜んだり、単純な動きのあるおもちゃを何度も見たがったりします。また、乳歯が生え始めるころでもあり、歯固めもおすすめです。

■8~11ヶ月
自分でも動くおもちゃを握って動かしたり、つかんで離したりと、運動機能がだいぶ発達してきます。穴にボールを入れて落とすなどの単純な仕掛けのあるおもちゃがおすすめです。

2.シンプルなおもちゃを選ぶ

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赤ちゃんのおもちゃの代表ともいえる、絵本や積み木がおすすめです。これらの魅力は、シンプルゆえ、ママの声かけ次第で遊び方が無限大にまで広がるという点です。

大人も一緒に長く遊べるので家計にも嬉しいおもちゃになってくれます。

3.五感を刺激するような色・手触りのおもちゃを選ぶ

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カラフルな色のおもちゃ、綺麗な音や楽しい音が出るおもちゃ、異素材のものを使用しているおもちゃなどはは、知覚、聴覚、触覚など、五感を活用できるので、赤ちゃんにとって楽しいだけでなく、感覚を成長させるおもちゃになります。

パズルやブロック、木製のおままごと、小さなピアノなどを選ぶ際は、手触りや色合いなどにも注目してみましょう。

4.安全性に配慮したおもちゃを選ぶ

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最後に、もっとも基本的なことですが、子どもにおもちゃを与える前に安心して遊ばせられるおもちゃであるということを確認しましょう。

誤飲しやすいパーツはないか、舐めても安全か、角がないかなどを確認して、安全性に配慮しておきましょう。特に誤飲の対策としては月齢、年齢に合わせたサイズのおもちゃを選ぶことが大切です。

おもちゃは子どもを楽しませるだけでなく、五感の成長や親子のコミュニケーションなど、さまざまな効果があります。子どもにあったおもちゃを選んであげましょう。

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