出産後の生活を過ごしやすくするためには

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現在妊娠中の皆さんは産後に向けて色々な準備を進めていると思います。もう出産を経験した方なら何を準備すればいいかわかっていらっしゃいますが、初めて妊娠された方は色々戸惑う事も多いと思います。実際に筆者もそうでした。
今回は初めての子どもが生まれたばかりの筆者の体験談をもとに、産後の為にやっておくべきことをまとめてみました!

産後の為にやっておくべき10の事

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①入院準備をする
妊婦の皆さんが臨月までに終えておきたいのが入院準備です。自分の身の回りの物だけでなく、産まれて来る赤ちゃんの物も色々と必要になってきます。そして、赤ちゃんは生まれてくる季節によって必要な衣類の種類が変ってきますので、事前にしっかりとチェックしましょう。

③産後の食料を冷凍保存しておく
これは里帰り出産する妊婦さんとしない妊婦さんとでどの位の量が必要か差が出てきますが、ご自身の分と旦那様の分の最低分をなるべく冷凍ストックしておきましょう。目安としてはだいたい1か月分あればベストですが、多いに越したことはありません。
また産後母乳育児になる可能性を考えてなるべくヘルシーな和食の料理をたくさん作って保存する事をオススメします。

④家の中を綺麗に整理整頓しておく
妊娠中家の中をぞうきん掛けしたりトイレ掃除をしたりするとお産が進むという事から、既に家の中がピッカピカになっている妊婦さんも多いでしょう。しかし本当に子どもが生まれてからは時間がなく掃除もなかなかできなくなってしまうので、ここで再度家の中を綺麗にして、更に色々な物が簡単に探せる様にしておくとなお良いでしょう。

⑤髪を切りに行く
髪を切るのもやはり子どもが生まれてからは中々美容院に行きずらくなります。なので思い切ってショートカットにする事をオススメします。もしショートカットはちょっと、という方でも当分メンテナンスが必要ないくらいな長さまでカットすると良いでしょう。

⑥好きな事をする
子どもが生まれるとなかなか自分の為の時間が取れなくなってしまいます。そこで妊娠中に今までやってみたかったけれどやってなかった事等を出来るだけやってしまいましょう。一人の時間を充実させることによって、出産への恐怖などがある場合は和らげることができます。ちなみに筆者は下記のカフェトークでマタニティヨガ、太極拳、ベビーサインの講座の他、語学等の講座を受講して楽しくレッスンしました。

⑦夫とデートする
これまた時間が無いとついつい忘れてしまいがちなのが、夫とデートする事です。子どもが生まれてからはしばらくデートに行けないですし、子どもが小さいうちはデートはもちろんの事、子どもも一緒に楽しめる場所に目的地が変更されるので、これを機会に気になっていたデートスポットには行っておきましょう!

⑧好きな物を食べる
これは人により食べ物を制限している方は難しいですが、例えば産後は母乳育児の場合妊娠中より食べ物について厳しくしないといけない場合もあります。なので例えば甘いものが好きな人は産後より妊娠中の方がまだ食べやすいので、妊娠中に食べておきましょう。とは言っても食べ過ぎは禁物ですし人によりますのでお医者さんにダメと言われている方は控えるのが賢明です。

⑨適度な運動をする
切迫流産などの為に絶対安静を言い渡されている妊婦さんでなければ、適度な運動はお産を進める効果がありますし、体力づくりにもなります。そこで、安定期に入った頃からお医者さんに相談してOKが出たら軽い運動をする事をオススメします。運動不足だとお産も進みずらいですしね。しかし運動を多くしていたからといって、かならず安産になるわけでもありません。
筆者の場合はマタニティヨガ、ウオーキング、階段上り下がりなどを安定期~徐々に回数を増やしていたのでちょっと安産に自信があったのですが、実際の出産は3日間かかりました。

⑩赤ちゃんに毎日話しかける
赤ちゃんに毎日話しかけたり、胎教をする事はとても赤ちゃんに良い事です。筆者は自身がカフェトークの音楽講師でもある為妊娠中息子はお腹の中で筆者の歌声や生徒さんのピアノの音などを聴いていました。産後息子をあやすためにフルボイスでオペラを歌ったのですが、息子は泣き止み、安心したような表情をしていました。

備えあれば患いなし

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如何でしたでしょうか?出産は十人十色、実に色々なケースの出産物語があります。しかし準備しているとしていないのとでは大いに違いが出てきます。産後の生活が楽に過ごせるように、妊娠中に出来る事はすべてやってしまいましょう。もちろん体が一番大事なので無理はしない事です。
この記事を読んでいる妊婦さんの出産が安産であります事を心より願っております。

この記事を書いたユーザー

Ai Honda Eklund このユーザーの他の記事を見る

Amebaみんなの編集局プラチナ公式ライター。カフェトーク講師。北欧スウェーデン在住のマルチオペラシンガー兼フリーライター。イタリア在住時などの数々の経験を元に、ワールドワイドな目線で様々な記事を執筆。今年9月に生まれた待望の息子とスウェーデン人旦那と共に、スウェーデン・ダーラナの片田舎の村でひっそりと生息中。Amebloもやってるので是非遊びに来てください♪http://ameblo.jp/aihonoka/

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