「あの国は●●だから…」という偏見は、時としてその国内にいる人々にとっては空気のようなもので、海外に行かないとその「偏見」がわからなかったりします。また、他の国から日本がどう思われているのか?も、日本国内にいると案外わからなかったりするのです。「インドから見たアジア」など「●●(国名)から見たアジア」という、ブラックユーモアたっぷりの、「Atlas of Prejudice(偏見の地図)」というものが、今、Twitterで話題になっているのを知っていますか?

「インドから見たアジア」がTwitterで話題に…!

こちらがウワサの「インドから見たアジア」です。すっごく偏見に満ちてますね。でもなんか納得してしまう…。

スリランカはノーマーク。

あと、「カオス」って地域もありますね…。

ロシアのことですね…?

母なるインド…じゃなかった!!

「インドネシアから見たアジア」もありましたよ

先ほどのインドは「ボリウッド」と一言ばっさり斬られてます。やっぱり気になるロシアと中国はご覧の通りで、「ケバブ」「なんも興味ない」「ヨーロッパ?」って箇所も気になるところ。あと、北朝鮮…。

「日本から見た」「中国から見た」バージョンもあった…

出典 http://atlasofprejudice.tumblr.com

こちらが「日本から見たアジア」。インドネシアは「炒飯」呼ばわり。「西の韓国」って…。

出典 http://atlasofprejudice.tumblr.com

一方、「中国から見たアジア」は、「我らのメキシコ」「我らのドバイ」など一人称がourなのが気になるところです。

出典 http://atlasofprejudice.tumblr.com

比較に「イランから見たアジア」もどうぞ。

それぞれ相手側の国に対する超偏見に満ちた印象が違うのが興味深いですね…。

ブラックユーモアたっぷりで雑な偏見に満ちていた、各国の「Atlas of Prejudice(偏見の地図)」、いかがでしたか?さて、あなたの脳内にはどんな「Atlas of Prejudice(偏見の地図)」があったでしょうか?

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