記事提供:カラパイア

見るな!と言われると見たくなるのが人の常。でもって見るなと言われたものを見てしまうとろくなことがないのは「鶴の恩返し」ストーリーを読めば納得するだろう。

てことで場所はノルウェーの博物館。そこに置かれていたのはケースに入った人相の悪そうな彫刻である。その台には「決して目を見ないでください」というプレートが貼られている。

それでは好奇心に負けて見てしまった人々の末路を見ていくことにしよう。

出典 YouTube

ちなみにこのインタラクティブ彫刻はノルウェーのアーティスト、エリック・ピロルトによる作品である。セラミックの彫刻の目の部分から水が勢いよく噴射される仕組みとなっている。そう、目を見た人はいきなりこの水噴射をお見舞いされるのだ。

ガラスケース濡れてるし、何かあるのはわかる気もするのだが、わかっていてもこの勢いじゃびっくりするわな。そりゃ腰も抜かすわな。

ということで、「見るな!」と言われたものを見るとロクなことがないし、「混ぜるな危険」と書かれているものを混ぜると本当に危険であることを学習しつつ、

「嫌!もうほっといて!」と言い放つ女性を本当に放っておくと、逆に収拾がつかなくなるという、わけのわからない女心に関しては、また次回に学習することにしよう、そうしよう。

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