「私は現在、子育てしながら働いており、毎日ぐずぐずいう子供とのかかわり自体が地獄だと思いながら日々生活していました。

正直寝てるとき以外の子供をかわいいとも思えず、ただ責任感のみで子供の身の回りの世話をしていたように思います。

このブログを読んで、ふっと何かが抜け落ちたように気持ちが軽くなり、子供と一緒にいることは、日常のタスクをこなしていくことではなく、心を通わせていくことなんだなと改めて実感させられました。

初めは「子育てを大変だと感じる本当の理由」からこのブログを知り、正直なところブログ全体に漂うお花畑っぱい雰囲気がどうしても苦手でその他の記事を読むことはなかったのですが、

ふと思いつき色々な記事を拝読し、本当に大切なことににたくさん気づかせていただきました。ありがとうございます。これからもがんばってください!」

出典子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

お花畑!笑

でも、本当、素敵なこと言ってくださいました♡

子供と一緒にいることは、日常のタスクをこなしていくことではなく、心を通わせていくこと…

本当、本当にその通りです。

子どもにご飯を与え、子どもの服を洗い、排泄トレーニングをし、子どもの体の汚れを落とす。

もちろんこれらは子育ての中で大事な「作業」なのですが、

でも子育てって、この「作業以外のところ」に子育てを楽にするコツや、親も子どもも笑顔で過ごせるためのとても大切な、素敵な時間が散りばめられているんですよね…。

そのことに気付けた時、みんなの中の、世の中の「子育て」の概念がガラッと変わるのではないでしょうか。

このメッセージを下さった方にも、その景色が見えたのかな。

だとしたらものすごく、ものすごく嬉しい…。

子育てを「作業」にしてしまい『子どもの体(外枠)をとにかく大きく育てなくちゃ』にとらわれてしまうと、

なんだか毎日同じことの繰り返しで、子どもがなんでグズるのか意味不明だし、こっちの言うこときかないし、自分の時間はないし、やりたいこと邪魔されるし、と、

まるで宇宙人を相手にしているかのような、異生物と暮らしているかのように感じてしまうのかもしれません。

私も子どもが生まれる前によく聞いたこのフレーズ。

「子どもは理解できない宇宙人」
「子どもは何も分かっていないから、小学生くらいまでは動物だと思って世話しなさい」

でも、子どもは宇宙人でも動物でもないのです。

どんなに小さくても、子どもの行動には必ず子どもなりの理由があります。

こちらがちゃんと姿勢を正して向き合えば、子どももちゃんと応えてくれるのです。

必ず必ず思いを返してくれます。

確かに1人おんぶに2人抱っこしたり体力的にしんどいこともあるし、寝不足でイライラしてしまったり、大人気なく情けない自分を悔やむ瞬間だってたくさんあるけれど、

でも、子どもたちと創り上げるこの毎日は、子どもと向き合う大人のこころ一つで如何様にも変わるのです。

子どものこころは真っ白で、どんな色にもなり得ます。

周りの環境、つまりは周りの大人によって、子どもはどんな子どもになるのか決まる部分が大きいと私は思っています。

ブログでも本でも何度もお伝えしてますが「怒らないこと」それ自体が大切なのではないと私は思っていて、

もちろん「怒る」と「叱る」を区別して、なるべく感情的に怒ることが少ない方が望ましいでしょうし、

「叱る」と「怒る」

怒ってしまうにしても、子どもの人格を否定する言葉を投げつけたり子どもの尊厳を奪う権利は、親にだってありません。

そこは絶対に間違えてはいけない部分だと思いますが、だけど、子どもの人格を尊重出来ているのなら、

本当に大切なことは、怒ってしまった数よりも大好きを伝えた数。

怒ってしまった時間よりも抱きしめ合った時間。

同じ空間で同じ時間を過ごし、目が合えば笑い、なんてことない会話をする、そんな毎日。

ただただ大好きなママに愛されて触れ合った幸せな瞬間の積み重ねが、子どものこころをおだやかにしていくのではないでしょうか。

そして子どもをただ流れ作業のように育てるのではなくて、日々のやり取りを通して、

自分は大切な存在、自分は必要な存在、自分は愛されている存在なのだということを、子どものこころにいっぱい敷き詰めてあげられたら…

きっと、自分や他者への思いやりや優しさ、愛に溢れた人格の土台となり、子どものこころや人生を実り多く、豊かにしてくれるのだと、私は信じています。

子育て、確かに大変です。

でも「大変」「大変」それだけじゃないことに、もっと多くの人が気付いてくれたら、目の前にある現実が違うものに感じられるはずです。

そしてその捉え方、子どもとの時間を「大変」にするか「楽しい」にするかは、ママ次第だということ。

子どもの自己肯定感を育てるには、ママの自己肯定感も大切であること。

孤独になりやすいママに「ママ、君は大切な存在なんだよ」と抱きしめてくれるパパや周りの寄り添いが必要であること。

そしてママもパパの自己肯定感を大切にしてあげること。

子育てはみーーーーーんなで楽しむものだということ。

「子育て大変なこともあるよ。でもね、最高に楽しい…♡」

そう言い合える世の中になったらいいな。

世界中の子どもが、大好きなママにいっぱい抱きしめられて、笑顔いっぱいの毎日を過ごせたらいいな。

世界中の子どもたちが、愛されている自信に満ち溢れた幸せな人生を満喫できたらいいな。

世界中の子どもたちが自分を大切に、周りの人を大切に思える人となって、思いやりや優しさに包まれた世界が延々と続いたらいいな。

そして子どもたちが大人となって結婚し子どもを持った後、自分の子どもに悩み試行錯誤しながらも大好きをたくさん伝い合える…そんな、大変だけど最高に楽しい毎日を愛しく思えるように…

子どもたちの未来が楽しく幸せなものであったらいいな。

ママの考えてること、ママの言ってること、きっとお花畑くらいでちょうどいいんです。

お花畑、もっと広がれい♡笑

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