メディアで活躍する芸能人の美貌に憧れる方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな彼女たちにもコンプレックスはありました。そんなコンプレックスをチャームポイントに変え、活躍している人たちをご紹介します。

石原さとみさんは唇がコンプレックスだった

『しゃべくり007』に出演した際、くりーむしちゅーの上田さんに「唇が特徴的でチャームポイントだと言われる事多い?」と聞かれた石原さとみさん。しかし、「コンプレックスだった」「邪魔だなーって」と、唇がコンプレックスだったことを明かしました。

プルプルの唇で男女ともに魅了している石原さとみさんですが、本人はコンプレックスを感じているそうです。唇を整形でわざとふっくらさせる人も多い中、彼女の天然の大きさは、チャームポイントですよね!

桐谷美玲さんはおでこがコンプレックス

「(コンプレックスが)いっぱいあります。おでこが出ていてデコッパチなんです」と語った。

出典 http://news.biglobe.ne.jp

桐谷さんは「世界で最も美しい顔100人」ランキングで、昨年第8位と日本人で最高位にランクインするほどの美貌の持ち主。そんな彼女でもコンプレックスがあるようです。

『しゃべくり007 2時間スペシャル』内でおでこを披露したそうですが、周りからは「どこがコンプレックス?かわいいじゃん!」と絶賛されていました!

Berryz工房・熊井友理奈さんは身長がコンプレックス

身長高いことがコンプレックスでしたが、
今はこの身長が私のチャームポイントです!
両親が健康にここまで
スクスク育ててくれたことに感謝です!

出典 http://ameblo.jp

150~160cm台の女性の中に182cmの熊井さんが入ると目立ち、気にする気持ちもわかりますが、逆に身長の高さが注目を集めました。

片桐はいりさんはルックスがコンプレックスだった

実は学生時代に周りから「そんな顔では女優にはなれない」と言われてショックを受けた経験があるようです。出番は決して多くは無かった役なのに、自分が登場するたびに観客が笑ってくれた。片桐さんは自分の容姿をコンプレックスでは無く「個性」と捉えたのです。

出典 http://meetthehopes.com

一度見たら絶対忘れられないインパクトがあるルックスの片桐はいりさん。お客さんが笑ってくれた事を前向きにとらえて、自分の容姿を個性ととらえました。だからこそ、現在彼女にしかできない活躍があるんですね!

壇蜜さんはおしりがコンプレックスだった

ヒップは、中学生のときから大きかったので、コンプレックスに感じている時期もありました。グラビアを撮影するときも、全体のバランスと比較してヒップが大きすぎると思っていて、自信のなさの原因のひとつとなっていました。

出典 http://news.infoseek.co.jp

高校生の頃にはあのボディーが完成されていたそうです。グラビア撮影の時に思い切ってお尻を強調させた事で、カメラマンさんに褒められました。

その時「私の大きなお尻の使いみちは、これだったか」と発見したそうです。

小池栄子さんは巨乳が悩みだった

デビュー当時はどんなにオーディションを受けても『そんなに太っていたら映像では使えない』と言われ、なかなか仕事が決まらなかったそうです。そんなとき『写真ならごまかせる』とグラビアの仕事が舞い込んだのをきっかけにFカップを武器にした芸能活動を開始。

出典 http://www.excite.co.jp

グラビアアイドルから演技派女優として活躍中の小池栄子さん。コンプレックスであった巨乳が、グラビアの世界での活躍で注目され今につながっています。個性が溢れる芸能界。まずは目立つ事が大事ですから、彼女は成功していますよね!

美しく輝いている芸能人も何かしらコンプレックスを抱えているということがわかりました。他人から見るとそこが良いのに!と思ってしまうようなところばかりです…。

自分のコンプレックスと向き合い、それを吹っ切ってさらけ出した事でより輝くようになった芸能人たち。世の女性も彼女たちのように自分コンプレックスをチャームポイントだと思えるようになったら、自身に繋がるのではないかと思います。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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