筋肉質…筆者も男として憧れます!

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マッチョな男!それは男として生まれて、強くありたいという根源的な欲求を見事に叶えたスタイル。色々な考え方の人がいるものの、憧れる人も多いのではないでしょうか?

筆者もその一人です。やはり男は筋肉!そして、強いということが一つの条件のような気がします。勿論そのための努力を多くの男たちは一度はするのでしょうが、筆者はマッチョというよりは、少々太り過ぎた感じの流れで…ちょっと残念な感じです(笑)

筋肉質だったら、夏の海も、プールも、楽しいだろうな…

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そんなことを頻繁に思います。筆者は素直に羨ましいですし、憧れます。

ところで、自分の体に自信があるという状況には魅かれますが、マッチョな人達って…

「着てるTシャツ小さくねぇ?」

という疑問が以前からあるのですよ…、Tシャツとか、少しゆとりがある位が着心地いいじゃないですか?どうなんでしょう、そこって…。

今回の投稿では、何故マッチョのTシャツは小さいのか、ピチピチなのかについて考えていきます。最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

仮説ですが…

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その昔、世の中がバブルと言われていた頃、スタイルの良い若い女性たちが、自信満々に「ボディコンシャス」、所謂ボディコンと言われる、体のラインを強調していた服を着ていたのを思い出しました。

体のラインに自信があるから、体のラインが強調される服を着る。

マッチョな人も、きっと、自分の体のラインに自信があるから、「ほらっ!俺ってマッチョだろう!」ということで、強調した服を着るのではないか?

そうですよ!それを仮説とします。ということで、今から調べものをしてきます!!

調べもののイメージ画像をご覧ください…

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女の子は男以上に「服を来ている状態でかっこいいかどうか」を気にします。

出典 http://mote.review-kanso.com

なるほど…、この視線への対応として、脱いだら凄いわけだから、着ている状態も凄いを狙っているのかなぁ?

やっぱ胸板と腕を強調すると、腹さえ出ていなければ格好いいですなぁ…

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この写真の人たちのような着こなしが、恐らく求められるわけですなぁ…

筆者は以前鍛えた胸板と腕があるにはあるのですが、その筋肉は落ち、ビールと唐揚の長年の大量摂取によって築かれた脂肪分が見事にそれらの上に蓄積し、非常に残念なスタイルになりましたので、Tシャツは大きめ着用です(笑)

マッチョではない太り気味の筆者は、ゆとりのあるスタイルのシャツを愛用…

出典筆者家族撮影

というわけで筆者の場合は、もはや筋肉質ではないので、ゆとりのあるシャツで、脱いだら筋肉質なのか、単なる太っている人なのかが分からないようなファッションに心掛けています…

ということで、マッチョな感じだったら、やっぱしTシャツを小さくするのではないかと思えてきました。

やっぱ、そうですよね…

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上の筆者の写真と比べると、体つきが違いますね…
筆者がキャップとバッグを持っている両手がダンベルですし、背景が小樽の街とスポーツジムという差はありますが、それにしてもですよね…

ということで、筆者には気持ちが分かりました…

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やはり男の多くは、強くありたい!とか、元来の男性的な根源的な欲求に根差した行動として、体を鍛えるのだと思います。勿論女性で鍛える人もいますし、男性で鍛えない人もいます。それは、それぞれの考え方ですので全員とは言いません。

そして、これは筆者の推測も入りますが、男性の根源的な欲求として地位やセックスがあると思います。それらを得やすいのが筋肉なのではないでしょうか?

そういったこともあって、鍛えた体は発表の場を欲しがることも自然な事なのではないかと思いますし、Tシャツが小さくなっていくことも、先述したボディコン同様、男として、女として、自分の強み・自信を世に問うことをしているのではないでしょうか?

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勿論、中には脱毛や美白や化粧などの中に男の美しさの部分を追及していくスタイルもありますし、女性も男性的であった筋肉の世界を追及していく場合もあります。多様化の世の中ですので、全ての選択肢が正解だと思います。

と言いながらも…筆者は旧態依然とした、「男は筋肉」みたいな世界観が好きなようです。筆者もこれから、小さいTシャツを誇らしく着られるように、体を鍛えようかどうかの検討に前向きになろうかと検討…(運動苦手…)

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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