記事提供:カラパイア

常に戦っていたようなのだ。その威力に翻弄されながらも毅然とした態度で人類を救う為の努力を怠らない。それがローマ教皇たるゆえんなのである。

えっ?ただの風だろって?ただの風であるわけがないではないか。こんなに都合よく行く先々で、ローマ教皇の周りにだけ風が吹くなんてこと、ありえないだろ?確実にこれはダークサイド方面からのフォースの力なのである。

出典 YouTube

ということでローマ教皇とダークサイド方面からくるフォース(風)との戦いの記録を見ていくことにしよう。ローマ教皇を窒息させるべく祭服をバタつかせるダークフォース。帽子すらも簡単に奪い取っていく。

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第一線に立ちダークフォースと戦うローマ教皇。彼が自らの周りにフォースを集めるおかげで、我々は平穏を得られているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

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ローマ教皇、ローマ法王、どっちが正しいの?

日本ではローマ教皇と言ったり、ローマ法王と言ったりするが、いったいどちらが正しいのだろう?

以前は日本のカトリック教会の中でも混用されていたそうで、日本の司教団は、1981年2月のヨハネ・パウロ2世の来日を機会に、「ローマ教皇」に統一することに決定したそうだ。なのでローマ教皇が正解となる。

ところが日本のバチカン大使館は未だに「ローマ法王庁大使館」のままである。

日本とバチカンが外交関係を樹立した当時の定訳が「法王」だったため、ローマ教皇庁がその名称で日本政府に申請し、バチカン大使館は「法王庁大使館」という名称となった。

日本の司教団が教皇の方が正しいと定めても、一旦日本政府に登録した名称は、政変でも起きない限り変更することができない。故に「法王庁大使館」のままである。これが「法王」と「教皇」が混用されている原因を作っているようだ。

出典:sadanduseless

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