何度洗っても消えない生乾きの臭い、それは生乾きではなく雑菌の臭いです。なので洗濯をしても雑菌が落ち切っていないということになります。なので簡単に雑菌とおさらばできる方法を紹介します。

除菌

当たり前ですが、雑菌を退治する除菌をすることが大切です。洗濯洗剤だけで服を洗っている人は少ないと思いますが、まずは酸素系漂白剤などを使用して服についていている雑菌をキレイに落とすように心がけましょう。

洗濯層の除菌も忘れずに

酸素系漂白剤などを使用していると多少は洗濯層もきれいにしてくれるようですが、洗濯だけではやはりどんどん汚れがたまっている状態です。なのでしっかりと洗濯層クリーニングをしましょう。プロに頼むのが一番きれいになりますが、度々クリーングをするだけでも効果は有ります。

バイオフェアリー

洗濯層に入れてそのまま選択するだけで徐々に洗濯層をキレにしてくれる効果があるという商品も売っているので、たまの洗濯層クリーニングと併用して使用することがおすすめです。

ごみ取りネットの掃除

意外と面倒くさくてすぐにやらないのがこのごみ取りネットの掃除です。ここには洋服についていたゴミなどが集められているため雑菌も集められていると考えられる場所です。洗濯機の説明書の多くには毎回ゴミを捨てるように書かれていますが毎回捨てる人は少ないと思います。

洗い方を工夫する

入れすぎは禁物。6割~8割が目安です。詰め込みすぎないことで洗濯物がよく動くようになり、汚れや菌が落ちやすく、すすぎもしっかりできるようになります。
また逆に少なすぎると無駄が多くなり、あまりこすられずに汚れが落ちにくくなります。

出典 http://news.selfdoctor.net

洗濯物は入れ過ぎても少なすぎてもダメなようです。しっかりと洗濯物の量と水の量を合わせて洗濯することが重要なようです。

洗濯前に雑菌を増やさない

濡れた状態になると菌が繁殖しやすくなります。濡れたものから別のものに水分が移ると、もともと濡れていないものも菌が繁殖しやすくなるため、濡れたものは乾いたものとは別にためておき、洗濯する前までハンガーなどにかけて干しておきましょう。

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洗濯物をためておくかごなどがあると思います。そこに汚いもの、濡れたものなどと一緒におかれた洗い物はどんどん雑菌が増えてきます。なので、汚いものや濡れたものは別の場所に置いておくようにしましょう。

干し方を工夫する

生乾きの臭いを発生させないためにはできるだけ短時間で乾かすことが大切。目指すは5時間以内での完全乾燥。お風呂場やキッチンなど、窓や換気扇がある場所で扇風機をあてながら乾かすという技もあるようです。

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5時間以内で完全乾燥ができない場合は雑菌が多少なりと増加してしまっている可能性があるということです。風通りがいい場所で出来るだけ早く乾かせるように考えてみましょう。

外側に長いもの・乾きにくい厚手・綿を干し、内側に短いもの・薄手・化学繊維のものを干すと乾きやすくなります。ポイントは空気の通り道をつくり、循環させることです。

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洗濯ハンガーなどを使用している場合、基本的に厚手の物など乾きにくいものを外側に乾きやすいものは内側に配置してげるとより乾きやすくなります。

私の家では酸素系漂白剤をずっと使ってきましたが、ためしに使わないとどうなるのか?と思いやめてみたところ数週間で洗濯物の雑菌臭が消えなくなってしまいました。それ以降除菌の必要性を感じ、今ではバイオフェアリーなども使用してできるだけ雑菌がつかないように努力しています。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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