皆さん、高木豊さんをご存知でしょうか?

高木 豊(たかぎ ゆたか、1958年10月22日 - )は、山口県防府市出身(生まれは山口市)の元プロ野球選手(内野手、外野手)、野球解説者。

出典 https://ja.wikipedia.org

横浜大洋ホエールズで活躍し、引退後はタレントや解説者として活躍。

野球中継やスポーツニュースなどで見たことがあるという方もいると思います。

さて、その高木さんですが、ツイッターをされています。

元プロ野球選手、野球解説者ということで、野球に関するツイートが多いには多いのですが、それ以上に目立つのが…

サッカー?野球じゃないの?と思った方もいると思いますけども、そうサッカーなんです。

なぜサッカーのツイートが多いのか?

高木さんについて知っている方やサッカーファンの方ならご存知かと思いますが、高木さんの息子さん3人はサッカー選手。

小さい頃からサッカーファンの方々には「高木三兄弟」として知られ、現在3人とも、Jリーグのクラブに所属し、活躍しています。

こちらは長男の浦和レッズ・高木俊幸選手。

次男の東京ヴェルディ・高木善朗選手。

三男の東京ヴェルディ・高木大輔選手。

サッカーに関するツイートが多いのはこの3人の息子さんが主な理由なんです。

長男の試合の現地観戦に行く高木さん。

次男と三男の試合も気にしています。

長男・俊幸選手の移籍初ゴールに喜び、ファンの方々へ感謝する高木さん。

ブログでも。

久しぶりに晴れ間がのぞく!
今日は浦和レッズの試合がある^_^
そんな思いで空を見上げるが、息子の先発出場はないな(^^;;
今までの使われ方をみてるといつの間にかそんな事も分かるようになる!
0-0で後半残り時間も10分程度で、関根に代わりピッチへ…!

長男だけでなく、次男と三男の試合もしっかり見に行く高木さん。

子供が小さい頃、試合を見に行くとこちらをチラチラ見て意識する事が…!
余計な気を遣わせたくない!
こっそり見に、応援に行ってみようと思い味スタに向かった^_^
生観戦は久しぶりだ!
ラッキーな事に兄弟揃ってスタメン^_^

3兄弟についての分析も。

サッカーは、1週間に一試合!
それを考えると、長く感じる1週間(^^;;
あれだけ激しく動き、走り回ってるのだから仕方ないか…!
結果が良く無いと、早く払拭したいだろうな(^^;;
逆に、結果が良かったら、余韻に浸れる^_^

息子さん達のことばかりではなく、サッカー自体にも触れている高木さん。

先日、ワールドカップで活躍していたなでしこJAPANについて書いている記事も。

 勝負を征するには、いろんな要素が絡み合う!
自然条件、立地、相手の戦略、戦術などなど。
お互いPKで点を取り合う(^^;;
勝負は後半へ…!
イングランドは、縦パスを多く使い前線の選手を走らせる。

内容を見ていると、まるで解説者のように詳しい…

朝が白々と明けようとしている。
眠い目をこすりながら、目覚ましの言う事を聞きテレビのスイッチを押した。
なでしこの、準準決勝の試合が始まる!
相手は、オーストラリア(^^;;
優勝候補のブラジルを撃破…!

どうやら息子さんがサッカーを始め、サポートしていく中で、知識を付けていったようです。スポーツ番組では本業のサッカー解説者顔負けのコメントをされることも…

高木パパの子育て

3人の息子さんがサッカー選手となった訳ですが、自分がやっていた野球には…と思わなかったのでしょうか?

息子さん達について語っている記事がありました。

「野球? やらせたいなんて全くなかったね」

出典 http://number.bunshun.jp

「確かに息子が野球をやれば、自分のテリトリーの中に置ける安心感はあったでしょうね。でもそれは単なる親のエゴ。自分の好きなことを、得意な分野で伸ばしてあげたほうがいいでしょ。そのほうが『好きこそものの上手なれ』で努力をしますよね」

出典 http://number.bunshun.jp

「選択肢を親が決める人生ほどつまらない人生はない。だから決定権はすべて子供たちに与えた。自分で責任と決定を下す意思を持てるようにしないといけない。親が決めると、子供の芽を摘んでいくことになると思う」

出典 http://number.bunshun.jp

する気も無く、強制もしないで、息子さん達が何をやりたいかを大事にしたという高木さん。

続けて…

俺が子供たちをプロにしたかったわけではないし、決して強制はしなかった。ただ、夢はずっと聞いてきた。今何になりたいのか、そのためには何をすべきかを、常に投げかけていきました。

出典 http://number.bunshun.jp

疑問をぶつけると、子供は言い訳をするんです。例えば『自分だけマークがついている』と言えば『それくらいかわせなかったら、プロではとても無理だ』って返す。言い訳には必ず腰を折って来た。ただ、逃げ道は作るよ。人間って高い目標を持っていると、要求を出してもそれに応えようとする。そこが逃げ道なんです。結局、逃げ道はサボることではなく、進んでいくこと

出典 http://number.bunshun.jp

競技は違えど、「プロ」を経験した立場として、そして父親として、息子さんをサポートしてあげたということでしょうか。

サッカーファンの方々からは「高木パパ」として親しまれている高木さん。

息子さん達の試合があると、何を語るのか?と、ツイッター、ブログが注目されます。

興味を持った!という方、チェックされてみてはいかがでしょうか?

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