記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

※2013年の過去記事に補足追記しました

『これは本当にわたしがやりたいことなのかな?』

自分が楽しくて、やりたくて何かを行動しようとする時、『ピン!』やインスピレーションで行動していくってのを実行する時、こういう迷いが出ると思うんですよね。

この迷いってのは単なるエゴの声ですが、出てくるものはしょうがないんで、下記を参考に眺めてみてください。

1. 無邪気・無意味・無目的か?

2. 褒められなくてもやりたいか?

3. 反対されてもやりたいか?

4. お金をもらえなくてもやりたいか?

5. 一生やらないならお金をあげると言われてもやりたいか?

これにYesと答えられるかどうか?が魂感覚=子宮感覚のピン!かどうかを見分ける指針になるかと思います。

ちなみに、『やります!うおおおおーーっ!』というハイテンションではなく、【なんかやりたい】くらいの感覚です。

※ハイテンションな時は真逆の不安や弱い自分を見たくないから、声高々に吠えてるだけの事があります。

で、この感覚でいざ動こうとした時。

母親や周りの人が賛成するか応援してくれるかどうかを気にして、反対されたり嫌がられるなら止めるなら、母の呪い確定です。

※ほとんどの日本人は該当しますよ

この服を着たら褒められるかな?は、人から褒められるために。このメニューなら賛成してくれるかな?も、人から認められるために。

◯◯のために、を自分の喜びや感覚よりも優先しているんですよね。

自分のピン!の声はわかってるのに、頭に響く母の声=べきべき声に自分の主導権を渡してしまう。

これを子どもの頃から繰り返していくと、だんだんと自分の直感も鈍くなるんです。

両親を大切に思うのは自由ですが、だからといって自分を押し殺す必要は本来どこにもないんですよね。

子どものころは仕方ないとしても、もうだいぶ大人なはずなんで、そろそろ自立したっていいはずです。

親に喜んでもらうために自分が苦しむのは、単なる自己犠牲。

ほんとは自分は辛いはずです。

だから、飽きたら止めたらいい。自分最優先人生のスタートです。

で、何かをする時にですね。

これはただそうしたいからしている?人から褒められるためにやってる?楽しいからやってるだけ?

そうやって日々自分の本音を意識していくのが大切です。

そうしていくことによって、知らない間に自分を押し殺してイイコの仮面を作って生きてきた方は、だんだんと自分の本音や魂の感覚を思い出していくんです。

※それと同時に抑えていた感情がどんどん浮上してきますので、合わせてそのまま認めて感じていくってプロセスが必要になります。その時にワサワサ不安だーやめたーーーと行動を止めると、元の状態に戻ります。

ちなみに、自分が決めた事に対して両親が賛成でも反対でも、それとは無関係に行動できるなら、その行為に対してブロックが無いって事。

ただし、結婚、恋愛、仕事、衣食住。行動の矛先によって抑え具合は変わります。

恋愛は自分で相手を選ぶけど、仕事は親の言うとおり、とか。それぞれの家庭環境によってどこに対して束縛が強いかも変わってくるんです。

そこも合わせて意識されると、自分のことがもっとわかってきますよね。

なお。

母親から反対されるようなこと、禁止されてたことだからやる!なら、これもまた母の呪い確定なんです。

それは自分の意志があるのではなくて、単に反発しているだけ。(親が嫌がることをあえてする不良少年にも近い)

そこには自分の意志が無いからです。

賛成するからでも反対されるからでも無く、あくまで自分の感覚、直感を
大切にしてみてください。

◆参考書籍
※一冊読めば充分です
『母という病』
『重すぎる母・無関心な父』
『知らずに子供を傷つける親たち』

※そんなことばかりしていたら、なんか楽しい日々になっております。『ちゃんと会社員として働きなさい』両親から言われてたのが懐かしいです。

ま、やってみよう。

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