車のボディのカラーを変えることは出来るのかしら。

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大好きで購入した車を、もっとオシャレにしたい!洋服を着せかえるように、車もカラーを変えたいけど、塗装をするのはちょっと大変。

そのように思う方に、朗報です。

カーラッピングは、塗装の色を変えることなく、車のボディを着せかえることができます。

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それでは、塗装とカーラッピングの違いは何でしょうか。

カーラッピングは剥がせる
下地の塗装はそのまま残るので、リースアップや売却など、 もとの状態に戻してから引き渡すことができます。※別途剥がし代がかかります。

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塗装の上に施工をするので、何度でもはがして貼って…とファッション感覚でカーラッピングを楽しむことができます。ヨーロッパ各地ではすでに流行していますが、日本でも少しずつラッピング技術が浸透しているようです。

カラーバリエーションはかなり多くあるようです。

施工時間の短縮
塗装の場合約1週間ほどかかった施工時間が、カーラッピングの場合約1日で完成します!

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塗装に比べて、作業時間が短いカーラッピング。タイミングが合えば、平日に預けて週末にはラッピング後の車でおでかけ。ということも十分に可能ですよね。

ツートンカラーラッピングで、街中でも自分の車をすぐに見つけることができます。

Q.塗装が剥がれていたりキズがあったりしても作業はできますか?
A.スリキズ程度ならほとんど問題はありません。塗装表面がぶくぶく浮いていたりクリアがパリパリはがれるような状態では施工はできません。

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傷の状態は、事前に相談をして施工なさることをお勧めいたします。

ちょっと気になる、あんなことやこんなこと…。

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カーラッピングがお手軽なのはわかったけど、費用は?どのくらい使えるのか?という部分も気になりますよね。

Q.塗装と比べてどうですか?
A.一概には比べられませんが、費用で見れば塗装と同等か割高になる場合もあります。こちらのフィルムは "元通りにできる" ことが最大のウリであり、塗装との決定的な違いです。塗装の場合、例えば車両を手放す時に査定が落ちたり、元通りに塗り直す費用が掛かります。また、フィルムは塗装と違いつなぎ目ができますので近くで見た時の仕上がりは劣りますがカーボン柄やブラッシュドメタルのような塗装ではできない表現が可能です。

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特に、車を売りたい方や、塗装を元に戻す可能性がある方はラッピングのほうがよいでしょう。塗装ではできない柄も、カーラッピングでは出来るかもしれませんね。

※施工可能なデザインは各企業・業者の方にご相談ください。

Q.持ちはどのくらいですか?
A.メーカーが提示している対候性は屋外使用で3年です。ただし3年経ったらすぐにダメになるということではなく保管状況や使用状況により異なります。

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使用状況により、ですがラッピングは数年ごとに変えるとその時のトレンドも取り入れやすいので、良いのではないでしょうか。

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昨年、となりの人間国宝さんで取り上げられていた「デントスマイル」さんも、カーラッピングの施工で関西をはじめ日本全国に多くのファンがいらっしゃる企業さんです。

車のある人生は、楽しい。

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単なる移動手段だけではなく、車は家族や友人、パートナーとの思い出も運んで、作ってくれる大切な存在です。ぜひ大事な車をオシャレにカーラッピング、してみてはいかがでしょうか。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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