最近多い災害…

地震、洪水など、日本は災害が多いですね。先日も台風による甚大な被害が私たちを更に防災意識に目を向けさせたのではないでしょうか。
そんなまさかの災害時、家にあるちょっとしたもので役立つ物になるという防災テクニックが「ZIP(日本テレビ)」で紹介されたのでまとめてみました。

◼︎停電に備えた部屋を照らす懐中電灯

懐中電灯は基本中の基本でどの家庭にもあるかと思いますが、懐中電灯は直線的な光なので、家の中で部屋を照らすという働きには若干不向きです。停電中には懐中電灯頼りになる分、少し不安ですね。そんな時は…

ペットボトル

ペットボトルが役立つのです。
懐中電灯とペットボトルでどうするのかと言うと…

懐中電灯の上にペットボトルを乗せる

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

このように懐中電灯の上に置いて照らすだけで、ペットボトルの凸凹が乱反射し、直線的な光に広がりが出るのです。
ペットボトルが無い時はレジ袋をかぶせても良いです。

◼︎簡易マスク

ガレキなどを片付ける時など必要なマスク。用意してはいても切らしてしまったり、手に入らない時もあるかもしれません。そんな時は家にあるもので簡易マスクになります。

キッチンペーパー

キッチンペーパー、輪ゴムと、ホチキスを用意します。
・キッチンペーパー1枚を1〜2センチ感覚でじゃばら状に折ります。
・その両端に輪ゴムをかけ、ホチキスで留めます。

こんな感じ!

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

慣れればすぐできます。工作のつもりで一度作って練習しておくと、いざという時に使えますね!

◼︎新聞紙で防寒

2枚の新聞紙を広げ、身体を挟み、両端をテープなどで留め、新聞紙を着る感じにします。その上に、ジャケットなどを羽織れば防寒できるのです。
また、足に履けるように折れば、防寒できるスリッパにもなります。

いかがでしたか?

この先起こりうる災害に対応するため、私たちは今何を準備できるか…いつも考えますね。家にあるもので対応ができれば、備えに少し安心できます。この様な対策を少しでも身につけ、自分と家族を守れるようにしたいですね!

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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