日本の「田んぼアート」や、アメリカの「トウモロコシ畑の迷路」などに代表される園芸アートですが、アメリカのミネソタ州で、フィンセント・ファン・ゴッホの名画「黄色い空と太陽のあるオリーブ畑」を再現したアートが登場しました。

黄色い空と太陽のあるオリーブ畑

出典 https://ja.wikipedia.org

同作品を所蔵しているミネアポリス美術館が、園芸アートを得意とする芸術家「Stan Herd(スタン・ハード)」さんに依頼して制作されたのですが、その様子が映像で記録されていました。

出典 https://vimeo.com

ゴッホの名画「種まく人」みたい。

出典 https://vimeo.com

広大な畑での作業。

出典 https://vimeo.com

絵画を確認しながらの作業。

出典 https://vimeo.com

完成したのがこちら!先程の絵画とそっくりですね!すごい。

出典 Vimeo

春に畑を耕すところかは初めて、そこから種をまいて作物を一から育てて完成したんだそうですが、それだけ時間をかけて作られただけあって壮大な作品になっていますね。

なんでも、ミネアポリス・セントポール国際空港の発着便から眺めることが出来るそうなので、現地に行く機会がある方は是非チェックしてみてくださいね。

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