うどんやパスタなどの麺類をゆでる時や、牛乳などの飲み物をあたためる時に使うお鍋。ちょっと目を離した間に泡立って吹きこぼれてしまうことがあります。火を弱めたり差し水をすることでも吹きこぼれを防止することはできますが、もっと簡単でシンプルな裏技が…!

実は、スプーン1本をお鍋に放り込んでおくだけで、吹きこぼれがなくなります。

用意するものは、耐熱性のあるスプーン1本

耐熱性のあるスプーン1本を用意します(フォークでもOK)。
これをお鍋の底に沈めておくだけで、あら不思議!いつもと同じように麺類を茹でたり飲み物を温めたりしても、吹きこぼれません。

茹でているとき、お湯が吹きこぼれることがよくあります。
これはどうにも避けられませんので、火力調節するしかありません。
でも、間に合わなかったりするものです。
そこで、スプーンなど熱に耐えるものを鍋に入れておきます。
そうすると湯の熱対流が内向きになるので吹きこぼれないのです。

出典 http://temaeitamae.jp

参考☆電子レンジで牛乳を温める時の裏技

意外に失敗が多いのが、牛乳の温めです。周りに飛び散ってしまって、お掃除の手間がかかってしまうことも…。実は電子レンジでも、スプーンを1本入れておくことで吹きこぼれや飛び散りの防止になります。

裏技実践が時短のカギ!

私も一応主婦なのでお鍋を使う機会が多いのですが、以前は、ちょこちょこと火加減を調整したり差し水をしたりしながら吹きこぼれを防止していました。
スプーン1本で吹きこぼれない裏技を知ってからは、何度も鍋を気にすることなく、他のおかずを作ったり洗い物をしたりしています。
時短対策にもなりますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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1977年生まれ / AB型 / 息子がひとり / 看護師 / 文章を書くことが好きです。

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