廃材を使って制作されるリサイクルアート。これまでたくさん紹介してきましたが…

今回紹介するのは、破棄された電子機器を用いて制作された、有名人や著名人のポートレートアート(肖像画)になります。

キーボードやリモコン、破棄された集積回路によって作られた“アルベルト・アインシュタイン”。制作したのは、ブラジル、リオデジャネイロを拠点に活躍する、ミュージシャン兼美術講師の“Christian Pierini”さんでして、芸術への意識を高めるという目的で制作された、生徒との共同作品は、どれも、破棄された電子スクラップで作られているとは思えないほど、クオリティの高い作品ばかり。

時には、愛用する楽器なども使用し制作される…大胆でありながらも、緻密に計算された作品の数々。では“Christian”さんの素晴らしき作品。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

細部までこだわり制作された、電子スクラップによるポートレートアート。もはや凄いを通り越して、天晴れとしか言い様がありませんね。

なお、電子スクラップをアートへと昇華させた“Christian”さんの作品は、彼のFacebookで見る事が出来ます。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は“Christian”さんのFacebook。覗いてみてはいかがでしょうか?

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