ちっちゃいお兄ちゃんは我慢がいっぱい。

下の子が産まれた途端に、今まで独り占めしていたママが赤ちゃんに付きっきりになってしまう…上の子にとっては、とても寂しくてストレスが溜まる事だと思います。
筆者の長男も、2才半の時に妹が産まれて、一気に我慢だらけの生活になりました。そんなちっちゃなお兄ちゃんの我慢エピソードをまとめてみました。
(※エピソードは下の子が産まれて間もない頃の話です。)

いつもみたいにしてほしい。ぼくを見てほしい。

※絵を描くと、いつも「良くできましたね」の意味を込めて、赤ペンで丸を描いて壁に貼っていました。

いつも私がするように、赤いクレヨンで丸を描いて、危ないからと禁止していたテープで壁に絵を貼る所。

息子にとって、赤ちゃんが産まれたからと言って自分の今までのペースが変わる事は放って置かれるようで、とても不安だったのだと思います。
「お母さんはどうして今までみたいにしてくれないの?ぼくのことを見てくれないの?今まで通りじゃないと寂しいよ…自分でお母さんがしてくれるようにして安心しよう…。」そんな風に思ってした行動なのかな?と考えると、我慢させてしまって、更には怒ってしまって、本当に可哀想な事をしたな…と今でも胸が痛みます。

背中がびしょ濡れで気が付いた。

※下の子が生後3ヶ月から添い乳で寝かせていた為、長男は背中側にピタッとくっついて寝ていました。

私の背中で寝ながらボロボロ涙をこぼして泣いていました。

なんて可哀想な事をしたんだと思って私も声を出さずに泣きました。

その後、息子を抱きしめて寝ましたが、まだまだ2才…赤ちゃんのにおいがしました。
我慢させてゴメンね。寂しい思いをさせてゴメンね。

寒いのも寂しいのも我慢。

コタツはついてなかったので、冷え冷えのコタツの中にいました。

とっても寒かったのに、早く着替えをして欲しくて寂しかったのに、泣いたり叫んだりせずに、我慢して待っていてくれました。

我慢は兄妹、平等に。

子育てをしていて、どちらか一方に手をかけたらどちらかが我慢しなくてはいけません。3人いれば3人分、4人いれば4人分の我慢が出てきます。
少し前までは下の子を優先していましたが、今は交互に優先しています。
それから、ちょっと待ってて!をやめたら、「お母さん見て見て!」や「こっち向いて」が減りました。交互に優先して見てあげることで、寂しさや不安が少しでも減ったのなら嬉しいです。
まだまだ新米の母親で、子供の気持ちを分かってあげられないことも沢山ありますが、子供と正面から向き合って「今どんな気持ちなのか?」を大事に、子育てに励みたいと思います。

この記事を書いたユーザー

ともぞう このユーザーの他の記事を見る

子育て絵日記新米ブロガーともぞうです!自然豊かな北海道で2011年産まれのきれい好きな息子と、2013年産まれスーパー人見知りな娘の子育てをしています!http://s.ameblo.jp/ishichan0918/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス