育児をしていると、散らかす、片づけない、ご飯を食べてくれないなど子どもの行動に頭を悩ませる方は多いと思います。言葉のコミュニケーションがとれない乳幼児期は特に。でも、もしかしたら困らせているのは私たちの方なのかもしれません…

 はてなブログにて育児マンガを書かれているちずるさんの「魔法使いの娘」には、思わずくすっとしてしまうお子さん目線が描かれています。

「魔法使いの娘」

 ちずるさんはこの記事にこんな言葉を寄せられています。

 
親にとって不利益なイタズラをされても『この子にはきっと使命があるんだ…!私の方が邪魔してるのかも…!』(妄想)って思えたら楽しいだろうな〜と思います。

 たまには子ども目線を想像して、肩の力を抜いて育児が楽しめるといいですね。どんなに大変な育児でも、一瞬の笑顔で親を救ってしまう子どもたちの魔法の力を借りて。

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味井戸バラ このユーザーの他の記事を見る

3歳0歳育児中のワーキングマザー。感情コントロールが苦手な長女を育てていくうちに、育児書マニアに。愛読書は雑誌「PHPのびのび子育て」、佐々木正美先生著「『育てにくい子』と感じたときに読む本」など。現在佐々木正美先生の「かわいがり子育て」を実践しており http://iyaiyaki.jp/ ブログに記録を残しています。

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