イギリスの往来の激しい幹線道路。この幹線道路沿いに巨大な看板が出ているのです。

その看板がこれ!

出典 http://www.cnn.co.jp

その看板には、こうか書かれていました。

「浮気夫のポールへ。あなた方はお似合いね。帰宅しても私はいません。行ってらっしゃい。リサより」

この宣伝スペースを販売した広告会社によると、女性から注文を受けたのは2週間前。「明らかに計画された行動だった。女性は特定の日を心に決めていた」という。
看板の大きさは幅5.6メートル、高さ2.6メートル。23日、通勤の車で混雑する午前6~9時の時間帯に表示された。

市の中心部へ向かうこの道路は、シェフィールドで最も交通量が多い。看板は市内でも特に目立つ場所にあるという。

広告料は1週間で400ポンド(約7万3000円)。プロポーズなどの目的でも使われているが、「リサ」さんが利用したのは初めてだった。

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個人が広告看板を出すのには、色々な理由があるようです。

日本でも、個人で広告看板を買い取って、こんな素敵な広告になっているものがあるんです。

自然のなかに溶け込んでいます!

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調和してます!

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デジタルの掲示板なので、夜になったら星空モードに替えられるんです!

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暗がりに、月が浮かぶのも素敵!

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回りの景観にマッチさせてます!

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京都市は、ド派手な看板や広告をやめ、歴史的な景観と調和のとれた街並みになりました!

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看板広告を愛する人もいます。そして、看板広告で景観を損なう場合もあります。
今回の、イギリスの看板は強いメッセージを訴えたい女性の気持ちが現れています。

使い方一つで色々変化する看板は、奥が深いなと思いました。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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